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2094アクセス 2015年09月27日

連載 : 編集部員おすすめバス釣りルアー【第9回 ゲーリーヤマモト ジャンボグラブ】

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出典:6″GRUB / ゲーリーインターナショナル株式会社

編集部員おすすめのバス釣りルアーを紹介していく本連載。第9回目は、筆者の使用頻度が最も高いワームである、ゲーリーヤマモト[GaryYAMAMOTO]の「ジャンボグラブ」を紹介しよう。

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) ルアー 6インチ ジャンボグラブ J19-10-195
ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) (2014-11-21)
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「ジャンボグラブ」の特徴

本製品は、高比重、かつ大き目のボディで、ベイトタックルでも難なく扱うことができるワームだ。シンプルゆえに汎用性が高く、あらゆるレンジ、エリアを探るのに最適。小バスを排除して、大き目のバスのみを狙うこともできる。

また、カラーラインナップが34色と非常に豊富なのもうれしいところ。筆者が最も信頼し、頻繁に使用しているワームのひとつである。

「ジャンボグラブ」の使い方

リグの種類

ノーシンカーリグやテキサスリグラバージグトレーラーなど、様々な使い方が可能。攻めるフィールドの状況によってリグを使い分けよう。

イモグラブにも最適

筆者がジャンボグラブを使用する上で、最もよくやる使い方。テールを切り取り、切り取った部分を頭にオフセットフックをセットする。詳しいコツ等は以下の記事を参考にしてもらいたい。

使えなくなったグラブを再利用! 手軽に釣れるワーム「イモグラブ」の作り方。

操作方法

通常のノーシンカーリグの場合、表層を引き波を立ながら引いてくる「グランビンバズ」が効果的。ただ巻くだけでアピール力が高く、さらにバイトシーンが見えるので楽しい使い方だ。

ウィードマットやカバーを攻めるときには、テキサスリグやラバージグがおすすめ。すり抜け性能が良く、フォール中もテールが動いてしっかりとアピールすることができる。

イモグラブは、アシ際や薄いヒシモの中など、ライトカバーを撃っていくときに多用する。フォール時にはバックスライドをしつつ、ゆらゆらとアクションしてくれる。この場合、フォール中のバイトが殆どだ。

オープンエリアにキャストしてボトムズル引きしても良いし、表層を棒引きしてくるI字形的な使い方もおすすめだ。イモグラブだけでも多彩な使い方が可能なのである。

使う状況

主に使用する状況は、一旦サーチベイト等で広範囲をサーチした後。目に見えるストラクチャーを丁寧に撃っていく釣りにチェンジした時に使用することが多い。適度なボリュームで食い込みも良く、低活性時にも効果を発揮する。もちろんテキサスリグのスイミングなどでサーチベイト的に使用しても良いだろう。

「ジャンボグラブ」のスペック

サイズ 入り数 価格(円)
6inch 10 870

様々な使い方を楽しもう

ジャンボグラブは様々な使い方が可能で、しっかりと結果を出してくれるワームだ。実績十分なワームなので、迷ったらまず手に取ってみよう。

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