サワラキャスティングゲームのリベンジ成功!反省点や試した施策なども紹介

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2019年10月28日

サワラキャスティングでホゲ散らかしている宗Death!もはや苦手でしかありません。

もう一度、釣り仲間からの情報や二回行って釣れなかった要因、ルアーなどを見直してみました。

  1. ナブラや跳ねの周りだけに頼り過ぎていたのかもしれない
  2. ルアーシーバスの延長線として考えていた
  3. 向い風はルアーが飛ばないので諦めていた
  4. ミヨシ(船の先頭)しかチャンスが無いと不貞腐れた

反省点は数知れず、主だった要因を中心に改善策を挙げて三度目の正直に挑んで参りました!

今回、利用した船宿は清澄白河 さわ浦丸

居酒屋や屋形船もやっています。

乗船順は電話予約した順番に釣り座を決めて、定期的に時計周りにローテーションする感じなので、全員にミヨシナブラのチャンスがあります。

清澄白河 さわ浦丸

出船7:00〜 雨風共に非常に強い・寒い

天候は荒れ模様。最大瞬間風速30m との予測に大粒の雨、移動中はキャビンに居ないとレインウェアが保たないレベル。

普段ならこんな日に釣りには行かないが、船は出ると言うし低気圧で魚の活性も上がり曇天でレンジも浮いてくるから釣れる要素としては良いのかも知れないという考えが甘かった………

最初のチャンスタイムは予想より早く、ミヨシでキャストを繰り返すもののアタリも取れずにローテーションを迎える。スゲー早かったww

4席ずつの移動なので、次のローテーションまでオオドモでルアーを取っ替え引っ替えしながらキャストを繰り返すが何にも無い………

左舷では開始からサワラが釣れたりイナダが釣れたりなんだか楽しそうだが、右舷では何にも無い時間が続いた。前回もそうだったが、左舷の方がソナーの反応に船をあてやすいとかあるのかなんなのか、少し気になりました。

次のローテーションでは左舷のミヨシ下。ここで風の向きに気が付きました。右舷は向い風だったのに対して左舷は追い風、追い風による飛距離のアドバンテージたるや半端ない!気持ち良く爽快ではあるが、中々に魚がルアーを見付けてはくれない様子。

そんな中、ミヨシではサワラを2連続で掛けている人も居る!ヒットルアーはジャクソンのサゴシチューン。カラーは「サゴシのエサ」オールシルバーメッキのカラー。

曇天ではゴールド系がセオリーと思い込んでいましたが、移動中に他の人にも使っているルアーやカラーを聞いたら、同じサゴシチューンのシルバー系だった。

改めてサゴシチューンのアクションを確かめてみると、これがまた出来たルアーでして・・・

  • ただ巻きでオートマチックに左右にスライドダートしながら強い波動を出して泳いでくる
  • よく飛ぶ
  • なんか釣れる

跳ねを探しながら最後のドテラ流し。ミヨシのチャンスも束の間、ローテーションにより右舷オオドモまで追いやられるが、そこはチャンス!両隣の間隔が広い為、何でもやり放題!

真後ろの左舷オオドモでサワラを釣った人は大きいロングバイブでボトムからの巻き上げで、二連発しているのを見て頭を使って考える………

風の方向は向い風、潮の流れは払い出し(船から沖に向かって流れる潮)

外房ジギングでも聞くドテラ流しの攻略法を思い出してやってみることに。

  • 向い風でルアーが飛ばないので、適当にキャスト→スプールをサミングしながら糸の出る量を調整してルアーをボトムまで沈め→ボトムから巻き上げてくる

これだけ。

向い風でルアーが飛ばないのであれば、潮に乗せて遠くまで運んでもらおう!

1回目の巻き上げで底の方の潮が速いのが分かり、もしかしたら速い潮と緩い潮の境目で喰ってくるかも知れない!と考えながらルアーを魚に見つけやすそうなスピードで巻き上げてくると

ドン!と思惑通り!!

潮の速さが変わる境目でしっかりとしたバイトを得ることに成功!

口切れを防ぐ為にロッドはそのままに巻き合わせでフッキングして、ドラグが出過ぎない様にノブを調整しながら船まで寄せたが、手元までくるとギュンギュン走り出す!ロッドから手が滑りタックルごと海に持っていかれそうになるのを耐える。

もしもルアーが魚の口から外れた勢いで他の人や自分、または船長に飛んで事故にならない様に、ロッドティップとルアーの距離が短くなる位、しっかりとラインを巻いてランディング!一度、ネットから逃げ出すが、船長のネット捌きでルアーが外れる事なく、2回目のランディングでネットイン!!

「満祝」初めてのキャスティングサワラ1匹目を無事ゲット!

クーラーBOXに入りきらなかったので、中乗りSanに尻尾を切ってもらい斜めに収納。

今度は左舷に移動して追い風になる様に船を回してもらいドテラ流し。ミヨシやドウ、オオドモでも全員にチャンスが回る様に考えて操船してくれます。

追い風の迎える潮(沖から船の方に流れてくる潮)の時は、風に乗せてルアーをより遠くまでキャスト。カウントダウンする時は重いルアーを投げて沈めてから巻いてきます。

1日を通して分かったのは、

  1. 群れを作ってまとまって餌を探しているのでは無く、単体でフラフラと餌を探している様なので競争意識が働かない為、簡単では無かった
  2. カラーの差はあまり無く、サワラにルアーを見付けて貰った人からヒットしていた
  3. 向い風の払い出しの潮の場合は、潮に乗せてルアーを運んで貰い、追い風の迎える潮はロングキャストして、沈める場合はバイブレーションも有効

ということ。

釣果はこの1匹だけでしたが、沢山食べる事ができました。

冷蔵庫の中に3日置いたヤツが1番脂が浮いて美味しかったです!

次は配れる位、釣れる様に頑張ります!

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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