使用時のイライラ感がゼロ!「飛び過ぎダニエル1g」を使ったアジングチャレンジ!

by ジャクソン
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2019年11月04日 (最終更新日:2019年11月14日)

いよいよ秋も本格化し、アジングにとって最高のシーズンに突入しましたね!

瀬戸内海ではアジングはもちろん、青物にアオリイカに・・・と、釣りモノが多くて困っちゃいます(笑)

アジングといえば、基本的にはワームで釣ることが主流です。それはなぜならワームの方が安定して釣れるから。

ですからアジング業界においてプラグやメタルジグ等の「ハードルアー」はフッキング率やキャッチ率の悪さから嫌煙されがちです。

しかし釣果自体はソフトルアーには劣るものの、ハードルアーでのアジングもなかなか面白いものです。

今回は、普通のアジングに少しスパイスが欲しい方にオススメする「飛び過ぎダニエル1g」を釣行記事に織り交ぜながらご紹介したいと思います。

飛び過ぎダニエル1gの特徴

現在、サーフや堤防において大人気な「飛び過ぎダニエル」ですが、この人気は名前のとおり「飛び過ぎる」ことにあります。今まで届かなかった場所に届き、ただ巻くだけで泳いでくれる・・・非常に使いやすいルアーですよね。

「飛び過ぎダニエル1g」もこの特徴を継承しており、「1gのメタルジグなんて飛ばないんじゃないの?」という固定概念を崩してくれます

またフックにはティンセルがついていますから、バイトマーカー的な役割もはたしてくれます。

飛び過ぎダニエル1gの使い方

アクション自体はプラグ的なウォブリングアクションですが、アジの特性上フォールに強い反応を示すため、チョンチョンと竿先でアクションをつけて誘ったあとはテンションを抜きながらフォールで食わせましょう

1gと軽いため、タックルは通常のアジングタックルでOKです。

いざ実釣、飛び過ぎダニエル1gでアジングにチャレンジ

さて、この飛び過ぎダニエル1gでいよいよアジングにチャレンジです。

まずは定番のソフトルアーから。すでにダニエル1gでは実釣済みですから信頼はしています。しかし、ソフトルアーよりもバイトが減る場面が多いですからまずはソフトルアーから。

メーカー製品の紹介ですが私は正直に書きますよ(笑)

ある一定の状態を除いて、釣果だけ見ればハードルアーはソフトルアーに劣ることが多いです。その理由はまたどこかで書かせてもらいます。

とりあえずワームを投げて、アジの存在を確認。そこにアジは居ます。

ほどほどに釣れたところで飛び過ぎダニエル1gにチェンジ。まずは上のレンジから探っていきます。

上では豆がアタリますが、ティンセルのおかげかフッキング率はそれなりにいい。

それならばサイズを・・・と中層レンジからボトム付近を探っていきます。

チョンチョンとアクションを入れたあとにスッ・・・とフォールを入れてやるとカン!といいバイト。上がってきたのは20cm中盤のアジ。

このあとも程良く釣れましたが、ワームの時よりバイトが強かったかな?という印象でした。

この飛び過ぎダニエル1gですが、この重さのハードルアーにおいて圧倒的に優れていることは「使っている時のイライラ感がゼロ」ということです。

ハードルアーは、全然飛ばなかったり、フッキング率が悪く途中でバレたりと使い手に「ストレス」を与えるルアーも存在します。

そしてこの「ストレス」がハードルアー使い手の拡大を阻んでいる壁でもあるんですよね。

今、ソフトルアーばかりでハードルアーを使ったことがないというアジンガーの皆様。このルアーなら釣果も出て、ストレスなく楽しめると思います。

ぜひ飛び過ぎダニエル1gでハードルアーアジングに挑戦してくださいね♪

「飛び過ぎダニエル1g」の解説動画はこちら

同社のYouTubeチャンネル内のオリジナル動画は見逃せないものばかりだ。

ここでしか見れない有力な情報ばかりなので、上達を望むアングラーはぜひチェックしてほしい。

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ジャクソン

ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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