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秋が最盛期!「タチウオ」の釣り方徹底解説

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アクセス 2017年11月08日

餌釣りからルアー釣りまで、初心者でも比較的簡単に狙うことができる「タチウオ」。

今回は、そんなタチウオの釣り方をショア(陸からの釣り)と船釣りに分けて徹底解説していく。

本記事を参考に、食味も抜群なタチウオをゲットしよう。

目次

タチウオとは?

ウロコのない魚

刀のような銀色の魚体が美しいタチウオは、スズキ目サバ亜目タチウオ科に属する魚だ。

日本では北海道~九州南岸の幅広い海域に生息し、太刀のような見た目から「太刀魚」と呼ばれるようになったという説と、立って泳いでいる姿から「立ち魚」と呼ばれるようになったという説がある。

タチウオにはウロコが無く、代わりにグアニン質の層で覆われている。体表の刀のような輝きはこれによるものだ。タチウオのグアニン質は化粧品の材料にも用いられていたという。

幽霊のように神出鬼没

非常に回遊の速い魚でもあり、ポイントを絞るのも難しい。それゆえに「ゴースト」という異名をもつ。

その代わり、群れに当たれば初心者でも数釣りが楽しめる。釣行の際は、地元の釣果情報をしっかりと確認しておくと良いだろう。

鋭い牙からもわかるように獰猛なフィッシュイーターなので、ルアーでも狙うことができるターゲットだ。

鋭い歯に注意

タチウオの口を見るとわかるが、カミソリのように鋭い歯を持っている。

歯に軽く触れただけでも怪我をしてしまうため、釣った後の取り扱いには十分注意してほしい。

フィッシュグリップやワニグリップでタチウオを持つと安心だ。針を取り外す際には必ずプライヤーを使用しよう。

タチウオが釣れる時期

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夏から晩秋にかけてが釣れるシーズンとなる。時間帯は夕マズメと朝マヅメがチャンスだ。

ショアから狙う場合は暗くならないと難しいため、夜釣りが基本になることを覚えておこう。

【次ページ:タチウオの釣り方(ショア-ルアー釣り編)】

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