神経締めをより確実に!津本 光弘氏が解説する「エラの中から魚を絞める編」を紹介

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2019年10月27日

出典:エラの中から魚を絞める編vol.139 – YouTube

釣り人であれば、釣れた魚を現場で締めてから持ち帰ることも多いのではないだろうか。

今回は津本 光弘氏が解説する「エラの中から魚を絞める編」を紹介しよう。

エラの中から魚を絞める方法を学ぼう

釣った魚を締める場合、魚の眉間付近を外から突き刺す方法を用いるアングラーがほとんどだろう。

それは間違った方法ではないものの、突き刺す箇所が曖昧で「上手く締まらない」ことも多い。

本動画は究極の血抜き・津元式として脚光を浴びている津本 光弘氏が、エラの中から魚を締める「内締め」のコツをわかりやすく紹介してくれている。

この方法であれば血抜きと同時、かつ確実に行えるため、ナイフを入れるべき箇所をしっかり覚えておこう。

「内締め」のコツと注意点

出典:エラの中から魚を絞める編vol.139 – YouTube

  • エラの付け根の硬い骨を貫く事

エラの付け根付近にナイフを入れると、「カツカツ」と当たる硬い骨があり、そこを貫くことがポイントだという。

魚によってはエラがカミソリのようになっていたり、鋭いトゲが生えているため、魚が暴れた際は大怪我に繋がりかねない。

動画内でも注意喚起がなされているが、内締めを行う際は必ず軍手、もしくはグローブを装着するようにしよう。

適切な処理を学ぼう

津本 光弘氏のYouTubeチャンネルでは、釣り人に向けた魚の処理方法を紹介してくれている動画も多い。

プロから適切な処理を学び、釣り上げた魚をより美味しくいただこう。

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