釣れる野池には〇〇がある!晩秋から冬にかけての野池の選び方を紹介

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2019年10月19日

大それたタイトルをつけてしまったw

天の声「おいおい!CCBさん、大丈夫かい?」

CCB「ん〜!少なからず影響しているであろう事柄なので、参考にして欲しいかなぁw」

って事で、早速書いていきますね。

晩秋から冬にかけて、釣りに行くのが少し億劫になるアングラーは多いいのではないでしょうか?

そんなみなさん!安心してくださいw

今回、この記事を見た事を頭に刻めば必ず釣果に変わるはず。

先ずは、先日の釣行を書いていきますね!それから、それを考察してみます。

10月某日、野池にて

朝の5時に家を出て、近所の野池に行きました。

朝のゴールデンタイム「朝まずめ」は、外せないですよね!

日光が当たりだし、魚達も一瞬浮いて活動するタイミングです!時合のタイミングは短いので、ハイアピールのルアーを投げ込んで、バスに気付いてもらうようにしましょう。

CCBは、デカダッジ やジョイクロ 178などをチョイス!

一緒に釣行したTAKAくんは、チャターを岬の先端に投げ込んでいました。

すると…TAKAくんにヒット。

その後は、ノーヒットなので、一気に北上して違う野池に行きました!

そこは、メジャーな野池。ボートも浮かんでいましたが、小バスばかりで渋い状況(ちなみに子供達は、小バスを釣って楽しんでいました。)。

この時の状況としては、台風の影響で風が舞い込んでくる。

その風裏になる場所を探して、風の影響がある場所とない場所のメリハリがあるポイントで釣りをしました!

すると…30代が、爆釣w

シンキングミノーやスピナベなど!

そして、あたりが遠のいたタイミングで、違う野池に…

しかし、一向に釣れない!

(この理由は、考察の時に説明しますね)

そして、見切りをつけて移動。

その場所は、山間の池でわりとメジャーな野池!

おいらは、初場所だけど見て確信しました!この池釣れるw

釣りを開始して、数投のうちに息子が30アップを釣り上げる!

そして、おいらもチョコレート護岸エリアのシャローをミノーで、ヒット!

さらに奥のレイダウンで、吊るしの釣り「エグダマ タイプレベル」でHIT!

この日は、秋爆の釣りができて楽しかったです!

では、釣れる野池と釣れない野池の考察を書いていきますね!

釣れる野池と釣れない野池の考察

まず釣り場についてわかることは、池の水の中に色があるかどうかが、重要になります。

要は、クリアウォーターか濁りがあるかになります。

今回の釣行で池を選んだのは、その色があるかどうかで野池を選びました。

それは色があるということがどういうことなのかが、釣れるメカニズムに大きく関わっております。

色があるとどうなのか?

濁りがあるということは植物性プランクトンがある場合であり、それを餌とする魚が動きます。

そして流入しているインレットから土や泥などが入ってくる場合や、風で吹き荒れている場合などは水が動いている証拠なので、それに合わせて魚も動きます。

そして外敵からも身を守ることができます。鳥などから見えづらくなることにより、バスが行動しやすくなります。

繰り返すようですが、これから冬に向けてクリアウォーターになっていきます。

今回の釣行で唯一アタリがなかったのが、このクリアウォーターの野池。

クリアウォーターだと、魚も一段深く潜ります。そして捕食のタイミングも風が吹いた時など、時合のタイミングが掴みづらいです。

クリアウォーターでも釣れないことはないけど、可能性を広げるなら水中に色があるかどうかをよく確認して釣りをするときっといい釣果につながると思います。

今回はこの辺で終わりにしようと思います。それでは、また〜

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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