シーバスやジギング、そしてタコにも最適なベイトリール「ワイドバサル」の強みを紹介!テイルウォークならではの剛性&手軽さが全開

by テイルウォーク
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2019年10月19日 (最終更新日:2019年11月02日)

バスフィッシング用ベイトリール「フルレンジ」、そしてソルトウォ―ターで人気の「エラン」シリーズなどリールのジャンルでも評価が高いテイルウォークブランドから、2019年春に上級機種の性能を受け継いだ「バサル」シリーズが登場した。

そしてこの秋加わった「ワイドバサル」は、名前のとおりワイドボディを持つミドルサイズのベイトキャスティングリール。青物ジギング、怪魚系大型ターゲットやビッグルアーなど、さらなる可能性を広げてくれる。

ワイドバサルのココが凄い

最大ドラグ力12kg!

最大ドラグ力はなんと12kg。これは中型ベイトリールとしてはかなり強い。

ドラグが強い=実用ドラグ域での効き具合がスムーズということ。

軽い!

両サイドのパーミングカップとセンターフレームをグラファイト素材にすることで、ボディ重量は330gに抑えられている。

一日中釣りをするとき、特にこのような中型ベイトリールでは軽量性は地味ながらも重要な点だ。

豊富なラインナップ

このワイドバサルでは、ダブルハンドルのキャスティングモデル「CA」と、ジギングやタイラバなどに向くバーチカルモデル「VT」があり、さらにそれぞれギア比8.1:1のハイギアと6.1:1のローギアが用意されている。

なんと1ボディで全8モデルのラインナップとなっており、さまざまな釣りに最適なモデルを選べるという、「アングラーの味方」テイルウォークらしい充実ぶりだ。

そしてバリュープライス

モデル名 ギア比 自重(g) 最大ドラグ力(kg) ライン(lb-m/号-m) 巻き取り長(cm) 価格(税抜)
CA81R 8.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 99cm 14,000円
CA81L 8.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 99cm 14,000円
CA61R 6.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 74cm 14,000円
CA61L 6.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 74cm 14,000円
VT81R 8.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 99cm 14,000円
VT81L 8.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 99cm 14,000円
VT61R 6.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 74cm 14,000円
VT61L 6.1:1 330 12 16lb-240/PE3-260 74cm 14,000円

上級モデルに迫る性能を持ちながらも、定価は14,000円。

安心して使える中型ベイトキャスティングリールの価格としては非常にリーズナブル。

ビギナーだけでなく、中級者以上のアングラーが同じリールを複数台揃えたい場合にもおすすめできる。

上級モデルに迫る性能を持つワイドバサルのメカニズムを紹介

簡単に調整できる6点式遠心ブレーキ

ワイドバサルは幅広くブレーキ調整ができる6点式遠心ブレーキを採用。

調整はスプールに付いているブレーキブロックを外側(ON方向)へ出すだけなので簡単だ。

強力なドラグ力を生むドラグシステム

ワイドバサルの最大12kgという強力なドラグ力を生むのがこの大型ドラグワッシャー。

ドラグが強いということは実用的なドラグ域で効き具合がスムーズであるということでもある。

ドラグの滑らかさを重視するタイラバはもちろんだが、オフショアや怪魚系ターゲットなど大型魚を相手にするときにスムーズなドラグは大きなアドバンテージとなる。

しっかりしたアルミハンドル

この価格帯のリールながらも、しっかりしたアルミハンドルが標準装備。

CAでは細かい操作がしやすいダブル・フラットノブ、VTでは力を入れやすい大型ラウンドシングルノブと、目的に応じた最適なセッティングだ。

ワイドバサルをどう使う?

前述したように、1ボディながらも8モデルものラインナップを持つワイドバサル。

シリーズ全体としてはブラックバス、シーバス、ジギング、タイラバ、オクトパッシング、雷魚やナマズ、海外怪魚系ターゲットなど非常に幅広いターゲットをカバーする。

どのモデルがそれぞれどんな釣りに向くのか考えてみよう。

キャスティングモデルCA

キャスティングモデルCAはダブルハンドル仕様。ブラックバスでのビッグベイトやシーバスなどソルトウォーターゲーム、雷魚やナマズさらに怪魚系ターゲットでのキャスティングに最適。

またダブルハンドルはタイラバでの一定スピードリトリーブがしやすい。

バーチカルモデルVT

シングルハンドル仕様のVTはジギングに最適。また、タイラバでもディープ狙いや根魚または青物などが多く巻き取りパワーが欲しいときは、力が入れやすいシングルハンドルがいい。

そして人気の「オクトパッシング(タコ)」にもおすすめ。

ローギアとハイギア、どちらを選ぶ?

パワーorスピード、ターゲット、そして目的とスタイルで選ぶローとハイ

とにかく力を入れて巻き取りたい釣りにはローギア。分かりやすい例としてはオクトパッシング(タコ)。

この場合はローギア&シングルハンドルのVT61の一択と言ってもいい。タイラバの場合もローギアのほうが使いやすいことが多い。

その反対に、速く巻き取りたいときはハイギアになるわけだが、その一例としてはショアジグ。投げて巻く、それも速いスピードが要求される場合が多いショアジグではハイギアがおすすめ。

少し悩むのはバスやシーバスでのプラグキャスティング。ビッグベイトをスローに使うならローギアだが、トップウォーターを素早く回収してキャスト数を増やすならハイギアという感じになるだろう。

「どのターゲットを狙うのか」また「自分のスタイルは?」という要素を踏まえて最適なモデルを選ぼう!

8モデルから選べるワイドバサルなら、必ず自分に合ったモデルがあるはずだ。

「ワイドバサル」の公式サイトはこちらから

WIDE BASAL ワイドバサル tailwalk.jp

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ソルト・バス・トラウト…。自由な発想と新しい提案で、スタンダードからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを持つルアーブランド。常に挑戦し続ける姿勢が、世界中のアングラーの心を掴んでいる。
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