「ユカタンノット」の結び方を解説!ガイドの内部に結び目を通さない方は必見

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2019年10月16日

PEラインとリーダーの結束に求める要素は、早さ(簡単)、強さ、結び目の大きさの3つがほとんどだろう。

今回は早さ(簡単)と強さに特化した「ユカタンノット」の結び方について紹介していきたい。

「ユカタンノット」の結び方

  1. PEラインを二重にし、約20cmほどの長さを取る
  2. 二重にしたPEラインの上から後方に向けて、リーダーを4〜8回ほど巻きつける
  3. PEラインの先端の輪にリーダーの端糸を通し、二重にしたPEラインとリーダー2本を同時に引っ張る(結束部は湿らせておこう)
  4. ある程度締まったら、本線のリーダーのみと二重にしたPEラインを同時に引っ張り、締め込む
  5. 完成

ユカタンノットは海外では一般的なノットのようで、バス釣りからオフショアの釣りまで幅広く使われている。

PEラインとリーダーの結束は、リーダーにPEラインを巻きつける結びが多いが、ユカタンノットはその逆でPEラインの上にリーダーを巻きつける珍しいタイプのノットといえるだろう。

強力で素早く結べるノットだが結び目が大きいため、ガイドの中に結び目を通したい方には不向きであることを覚えておいてほしい。

エンドノットを入れてみよう

筆者が現場で使用した時にはスッポ抜けることは一度もなかったが、糸の太さによっては抜けることもあるかもしれない。

スッポ抜けを防止するエンドノットは、上記の動画の3:50辺りから詳しく解説しているので確認してみよう。

釣り場で結んでみよう

本ノットは一度の練習のみで覚えられるほど簡単な結束方法だ。

風が吹く釣り場でも素早く結べるため、結び方を必ず覚えておこう。

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