【実釣検証】エサを使わずに爆釣!釣りの聖地・五島の堤防でルアーを投げ倒した結果

by 釣りの聖地・五島市
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2019年11月02日 (最終更新日:2019年11月05日)

目次

  1. 秋といえばショアジギング!時間帯に関係なく青物が狙える
  2. 不意の大物に注意!ライトルアーで五目釣りに挑戦
  3. 五島は夜釣りも面白い!アジングとエギングにチャレンジしてみた
  4. これぞまさに釣りの聖地!アングラーにやさしい要素が充実

五島は夜釣りも面白い

日中はカンパチを中心に驚くほどの好釣果を得たが、五島は日が沈んでからの釣りも面白い。

ショアジギングとライトルアーゲームを楽しんだあとは、アジングとエギングにチャレンジしてみた。

アジングが面白い

五島周辺は全国屈指のアジの水揚げ量を誇る海域ということもあり、アジングを楽しむにはもってこいのフィールドだ。

思わぬ良型や巨大魚が掛かる可能性があるため、アジングロッドではやや硬めのL〜MLクラスのロッドが望ましい。

ジグヘッド単体でも釣れるが、大型を専門に狙うのであれば遠投ができるリグを準備するといいだろう。

また五島にはアジが集まりやすい常夜灯のある堤防が数多く存在している。

回遊待ちをするだけではなく、積極的にランガンをしてアジの居場所を探せることも大きな強みだ。

この日は強風で苦戦を強いられたが、ボトム付近を丁寧に探って25cmのアジをキャッチ。

尺アジクラスであれば一年中狙えるばかりか、秋から冬にかけては50cmを超えるギガアジまで接岸する

本記事の公開頃には本格シーズンを迎え、五島市内の各所で良型の数釣りが楽しめるだろう。

魚の王様・マダイも狙える

アジングのワームで海底付近を狙っていると、小型のマダイが登場。

水深の深いポイントでは、60cmを超えるような良型のマダイもたびたび上がっている

とくに夜間は堤防付近に接岸してくることが多いため、専門に狙ってみるのも面白い。

エギングが面白い

五島はアオリイカの魚影が桁違いの濃さであり、初心者でもかんたんに釣れてしまう。

しかし秋はイカの天敵である青物が多く、警戒してエギを抱いてこないことがよくある。

もちろん日中にも狙えるが、青物の回遊が少ない夜釣りのほうが安定した釣果を得られるだろう

常夜灯の下には、エサとなる小魚を求めて定期的にアオリイカが回遊してくる。

このようなイカは目の前にエギを落とすだけで釣れてしまう。

他の魚種を狙う際にも、エギをボックスに忍ばせておけばラッキーな場面に出くわすかもしれない

初秋はまだアオリイカのサイズが小さく、ハイシーズンは111月となる。

釣行当日はまだシーズン前であったが、市内の堤防各所でアオリイカの新仔を多数確認できた。

本記事の公開頃にはハイシーズンに突入し、サイズアップしたアオリイカの数釣りが楽しめるだろう

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