【実釣検証】エサを使わずに爆釣!釣りの聖地・五島の堤防でルアーを投げ倒した結果

by 釣りの聖地・五島市
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2019年11月02日 (最終更新日:2019年11月14日)

国内屈指の魚影の濃さを誇り、日本全国からアングラーが訪れる釣りの聖地・五島。

磯釣りや船釣りだけではなく、手軽な堤防釣りでも驚くほどのポテンシャルを体感できる。

今回は秋のハイシーズンに、堤防のみでどれほどの釣果を出せるのかを検証してきた。

目次

  1. 秋といえばショアジギング!時間帯に関係なく青物が狙える
  2. 不意の大物に注意!ライトルアーで五目釣りに挑戦
  3. 五島は夜釣りも面白い!アジングとエギングにチャレンジしてみた
  4. これぞまさに釣りの聖地!アングラーにやさしい要素が充実

秋といえばショアジギング

堤防からのショアジギングがもっとも盛り上がる季節がやってきた。

五島は秋になるとブリやカンパチ、カツオといった多種多様な青物が回遊してくる。

運が良ければ、堤防からマグロが釣れることもあるというのだから驚きだ。

今回は堤防からの釣りであるため、シーバスタックルを使用したライトショアジギングスタイルで臨む。

ルアーは30〜40gのメタルジグを中心に、小型のプラグやバイブレーションなどを準備した。

朝マズメは高活性

朝マズメを迎え、メタルジグで海底付近を探ってみるとカンパチの若魚がヒットした。

強烈な引きを見せたためかなりの良型かと思いきや、ひとつのメタルジグにダブルヒットするという嬉しいハプニングが発生。

これこそ五島のポテンシャルの高さを象徴するかのような光景といえるだろう。

続いて中層を探ると、カスミアジの幼魚が登場。

五島ではこの他にもロウニンアジやギンガメアジなど、多種類のヒラアジ(メッキ)が回遊している。

年間を通じて水温が高いポイントでは、60cmを超える大型も潜んでいるという

日中でも青物が釣れる

一般的な釣り場では、朝マズメを過ぎてしまうと青物を釣るのは難しくなる一方だ。

しかし青物の魚影が濃い五島では、日が昇ってからも関係なくチャンスが訪れる

堤防に小魚の群れが回遊してくると、真っ昼間にも関わらずサワラの若魚であるサゴシが姿を見せた。

竿をへし曲げる良型も

潮が動き出したタイミングでは、この日一番のアタリが到来。

フッキングと同時に硬めのシーバスロッドが深々と弧を描く。

強烈なファイトを見せて上がってきたのは、50cmオーバーのカンパチ。

カンパチは青物の中でもトップクラスに引きが強い魚であり、サイズからは信じられないほどのパワーファイトで楽しませてくれる。

釣行日はこの他にもヒラマサのバラシなどもあり、五島の高いポテンシャルを存分に実感した。

【次ページ:不意の大物に注意!ライトルアーを使った五目釣りに挑戦】

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