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5221アクセス 2015年09月25日

連載 : 編集部員おすすめバス釣りルアー【第8回 ジャッカル マイキー】

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出典:Mikey/Mikey115|JACKALL

編集部員おすすめのバス釣りルアーを紹介していく本連載。第8回目は、3連結ボディが特徴的なジョイントベイトの名作、ジャッカルの「マイキー」をご紹介しよう。

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「マイキー」の特徴

特徴的な3連結ボディはレスポンスが非常に良く、スローリトリーブでもくねくねと艶めかしくアクションする。琵琶湖などのビッグレイクだけでなく、野池などの小規模なエリアでも絶大な効果を発揮するルアーだ。他のルアーには反応しないようなバスにも口を使わせることができる。

オリジナルよりもワンサイズ小さい「マイキー115」も存在し、アプローチ方法やタックルによって使い分けることも可能だ。

ビッグバスを引き出す能力の非常に高いビッグジョイントベイトとなっている。

「マイキー」の使い方

アクション

基本的にはただ巻きでよい。スローリトリーブすれば水面に波紋を立ながらトレースすることができ、ロッドを下に向けて早めにリトリーブするとクランクベイト感覚で使用することが可能。その日の状況によって釣れるリーリングスピードを探り当てよう。

また、3連結ボディを活かしたデッドスティッキングも有効。風や波でもボディがウネウネと動いてナチュラルに誘ってくれる。デッドスティッキング後のワンアクションでのバイトが多い

使う状況

ウィードや岩、オーバーハングなどの障害物の際をトレースするのが効果的。岸際を引いてくるのも良いだろう。流れの中ではルアーを流れに乗せつつスローリトリーブするとよい。是非、他のルアーでは反応が得られなかったポイントに投入してみてほしい。

使い分け

先程述べたように、マイキーにはオリジナルサイズのものと115mmサイズのものが存在する。マイキー115はミディアムクラスのロッドでも使用可能なため、より正確なキャスト、繊細なアクションが可能だ。オリジナルのマイキーではすこし大きすぎるフィールドでも活躍する。この2サイズの使い分けが重要だ。

また、マイキーをカバークランキング用にチューニングしたモデルの「躱マイキー」というものも存在する。こちらの方が潜行深度が深く、スナッグレス性も高い仕様となっているため、こちらとも使い分けることでさらなる釣果が期待できる。

「マイキー」推奨タックル

オリジナルのマイキーにはヘビークラスのタックル、マイキー115にはミディアムクラスのタックルがベストだ。ラインは、あまり深く潜りすぎないようにナイロンラインが良いだろう。

「マイキー」のスペック

全長(mm) 重量(g) 価格(円)
140 32g 3,510
115 20.5g 2,810

マイキーでビッグバス攻略

ビッグバスの実績が高いマイキーシリーズで、夢のビッグバスハントにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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