サゴシのモヤモヤはタチウオ釣りで晴らす!釣れている方が実践していた意外な「巻きかた」とは

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2019年10月07日

オフショアの釣りにハマってから、道具がドンドンと増えて収納に困ってます。宗Death(´ω`)

東京湾のキャスティングサワラの人気が上がって来ている今日この頃。

電車で行っても間に合う近場の船宿でもキャスティングサワラをやっているという事なので、「サゴシ、サワラが食べたい!」と軽い感じで行ったら世にも奇妙な体験をしました。

7:00〜出船で、pm12:00時点で船中0………

終了時間になっても、船中0………

2時間程延長して………1匹………船中1匹………エグい!(´ω`)

勿論、私はマルホゲリ。釣る事も釣らせてもらう事も出来ませんでした。

釣りのモヤモヤは釣りでしか晴らせないので、タチウオジギング に行ってきました!

am7:00〜出船・晴れ・大潮

産卵シーズンも本番に入り、浅場の産卵場所にタチウオが群れをなす10月。

水深15〜30mの浅いレンジをどう攻略していくかが鍵になります。

ポイントに向かう途中の本牧にある海釣り施設には、まだ台風の爪痕が残っていました。自然の力の恐ろしさを目の当たりにしました。

最初は水深15m前後の浅いポイントに到着。

群れの反応はあるものの、なかなかヒットしないので釣れている人を横目で見ていると…

「ただ巻き」………まじか!?

比較的活性の高い朝の時間帯に「ただ巻き」って発想は無かったので、すぐに真似をして「スピンビット60g」の軽いジグを流しながらフォールさせて底を取り、デッドスローのただ巻きをしたら軒並みアタリが増えに増え、フロントフックをしっかりと咥えてくるのでパターンとしては大正解!

潮の流れが緩い(遅い)場合は、スプールを親指でサミングしながらフォールスピードを遅くしてジグをフォールさせると、ジグは真下には落ちずに潮に流されながら斜めに落ちて行くので、ジグを斜めに引く事によってヒットレンジを長く探れるのでバイト確率が上がります。

あまり長い間流しすぎると他の方と糸絡みしてしまうので、程々いい塩梅程度にしませう。(๑˃̵ᴗ˂̵)

1番最初のポイントでは、いい群れにアタルもパターンが掴めない時間を長く費やしてしまい、パターンを掴んだ頃には既に遅く、タチウオ達は居なくなりポイント移動。スタートは4匹で始まりました。

2番目もまた水深20m程で、ただ巻きで少しずつ数を伸ばして3番目のポイントへ。

1番目のポイントよりは流れがあるので、ジグの重さを変えて「オーシャンドミネーター フォーリングSP」にチェンジ。

船長のアナウンスでは活性の高い大きな群れの様子だったので、かなり速いワンピッチで誘い上げると瞬く間にヒット連発!先程までの「ただ巻きのスローな釣り」とはヒットパターンがまるで違う。

活性が高いとアシストフックをしっかりと咥えてきます。

速いテンポのワンピッチで反応が薄れて来たので、速巻きからジグをしっかりと魚に見せる様なワンピッチにテンポを変え「喰わせの間」を意識して作ると、イメージ通りフォールでバイト!

船を流し直して再度同じ魚の群れを狙うので、ジグカラーを変えて魚の反応が良いカラーを探る。

ブルーブルーの「フォルテン」に変えて可変ワンピッチを試みると、活性の高い群れではカラーの差は余り無い様に感じました。

ただ、「間」を作ったり「フォール中」にバイトが集中していたので、再びフォーリングSPに変えて数を伸ばしに伸ばし、マゴチを追加。デールフック丸呑みでした。

その後、シャローを中心に何ヶ所か周り、反応のあるポイントでは魚の活性が低く難しい釣りの時間が続きました。

その間はお隣りの方とパターンやカラーなど情報共有をして、何とか1匹を追加して終了時間を迎えました。

まとめ

「同船した周りの人達に挨拶してコミニケーションを取り、情報共有をする」

ポイントや時間帯(潮位など)で様々状況変化を見せてくれるタチウオ。

釣れた時の「ルアーアクション」や「レンジ」、「ルアーカラー」などを情報共有すると釣果も上向きになります。どこに行っても「挨拶」は忘れませんように。

また、釣れている人のロッドアクションを見てマネをするのは、どの釣りでも釣果に近づきます。ここまでは全乗っかり、最後は自分の引き出しの中に入っている知識と経験で数とサイズを狙います。

産卵期のタチウオは浅い場所にいる事が多いのでジグの50g前後も用意しておく、またはワインド用のキャスティングロッドがあっても良いのかなと。

「船長のアドバイスはよく聞く事」

船長によっては、ジグの重さやアクション、カラーなどオオドモから見えないミヨシの釣れている人のアクションやジグカラーを教えてくれる事もあります。また、指示棚(ヒットレンジ)を特に聞き逃さない様にすると数も伸ばせます。

最近、女性のアングラーを船の上でよく見かけます。

そして2連続で竿ガシラを女性が取っているのを見て、女性の方が釣りは上手いのでは無いか?と思うほどです。知らんけど

今後もまだタチウオジギング で竿ガシラを目指して頑張ります!

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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