釣れなくても気にならないくらい綺麗な景色を堪能!シーズンラストの渓流釣行記

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2019年10月03日

シーズン終盤になってハマった渓流釣り。

ロケーションのいい本流のポイントはいつも賑やかなので、逃げるように支流の奥へいつも向かってしまう。

それに本格的な人達に混ざってやるのも気が引けるし…。

ふと、どこまで奥で釣れるんだろうと興味が湧く。それならちょっと行ってみますか。

奥の奥まで!

今回のプランは林道と登山道を使って、エントリーしやすい場所から沢に入るお手軽&安全プラン。

まずは車で林道を進み、あとは登山道を徒歩で進む。それにして朝の森は凄く気持ちがいい。

30分ほど歩くとお目当ての沢に到着。

でも、降りたら最後で上がれなさそうなので次の入渓ポイントまで進む。

ようやく簡単に入れそうな場所を見つけて竿を出すが、無反応。

さらに進みます。

魚がいないのか反応がない。

居そうなんだけどなぁ〜。

釣れなくても気にならないくらい綺麗な景色。

こんな緑の中にいれるだけで幸せ。

最終目的地はもう少し先なので、もう少し進みながら竿を出していきたいと思います。

登山道脇の小さな落ち込み。

朝から多くの人が通ったせいか無反応。

てか、いないんでしょう。きっと。

そして、今回のプランの最終目的地。

ここから先は滅多に人の入らないであろうという場所。もう少し先に進みたい気持ちはあるけど、安全の確保が難しくなるのでここで納竿。

ただ、このまま帰るのはもったいないので、登山道を使い川の源流を目指します。

しばらく歩き森の中を抜けると開けた岩だらけの場所に出ます。この辺が川が始まる場所。

ここからちょっと進み脇にずれると湧水。

この沢を作る始まりの場所の一つ。

ここから出た水が沢になり、いくつも合流して川になり、海に帰る…。

う〜〜ん、感慨深い。

この日は登れる所まで登って終了。

でも、やっぱり魚を釣りたいので日を改めて別の沢で遊んでもらって今シーズンの渓流は終了。

名残惜しいけど、また来年!

ありがとう!!

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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