シャローエリアにおすすめのタイラバ5選!ショアでも活躍間違いなしの軽量モデル

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2019年10月10日

初心者でもかんたんにマダイが狙えるタイラバ。

中でも秋になると積極的にシャローに侵入してくる個体が多く、ときには水深10m未満のポイントで釣れることもある。

今回はそんなシャローエリアで大きな武器となってくれるタイラバを紹介していこう。

シャローエリアにおすすめのタイラバ

ダイワ 「紅牙 キャスラバーフリー」

ダイワから発売されている、タイラバとインチクを融合させたタイラバ。

船舶力学に基づき、各ウエイトごとに最適なアクションを出せる形状に設計されている。

キャスティングでの仕様を想定しており、安定感のある泳ぎでマダイを魅了するだろう。

ジャッカル「ビンビンロケット」

ジャッカルから発売されている、斜め引きの誘い”に特化した形状のタイラバ。

飛距離を出せるスリムな形状となっており、キャスティングでの使用に適している。

マダイ狙いはもちろんであるが、ロックフィッシュやフラットフィッシュ狙いの秘密兵器としても使える一品だ。

シマノ「炎月 タイバーバクバク」

シマノから発売されている、安定した泳ぎが特徴のタイラバ。

あらゆるエリアでの使いやすさを追求しており、いかなる場面でも好釣果をもたらしてくれる

本製品は30gから展開されているため、水深10m未満の超シャローエリアでも活躍間違いなしだ。

メジャークラフト「ジグラバースルー」

メジャークラフトから発売されている、ショアからオフショアまであらゆるフィールドで使えるタイラバ。

根がかりしにくいヘッド形状となっており、シャローエリアでも安心して使用できる。

ワームを装着するオフセットタイプも展開されているので、ロックフィッシュを狙いたい時にもおすすめだ。

ダイワ「サムライ ショアラバフリー」

ダイワから発売されている、ショアからのキャスティング専用に設計されたタイラバ。

ヘッド部分にブレードが搭載されており、浮き上がりの良さと抜群のアピール力を誇る

最大60gまでラインアップされているため、オフショアのシャローエリアでも愛用者が多いタイラバだ。

シャローエリアのタイラバを楽しもう

今回紹介したアイテムは、いずれもキャスティングでのアプローチに適した形状となっている。

そのためオフショアのシャローエリアのみならず、ショアから使用しても活躍してくれるだろう。

本記事を参考に、スリリングで病みつきになるシャローエリアのタイラバを楽しんでいただきたい。

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