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トップページ>ロックフィッシュ>連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第2回 サワムラ ワンナップシャッド】

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7585アクセス 2015年09月23日

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第2回 サワムラ ワンナップシャッド】

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編集部員おすすめのロックフィッシュ用ルアーを紹介していく本連載。第2回目は、シャッドテール系ワームの定番、サワムラ[SAWAMURA]の「ワンナップシャッド」をご紹介しよう。

「ワンナップシャッド」の特徴

「ワンナップシャッド」は、バス用シャッドテールワームとして長年愛され続けてきたワームである。スイミングさせると、ただテールが動くだけでなく、ボディ中央のくびれのおかげでクネクネとウォブンロールアクションをする。

テールだけでなくボディ全体がアクションをするためアピール力が非常に高い。このアクションはロックフィッシュにも効果的なようで、実績も非常に高いワームである。

「ワンナップシャッド」の使い方

リグ

テキサスリグジグヘッドリグが基本的な使い方。筆者は7g程度のシンカーを多用する。中層を狙うことが多く、根掛かりが少ないようならジグヘッドリグ、ボトム付近を狙うため根掛かりの恐れがあるならジグヘッドリグと使い分けると良い。

操作方法

基本的にはただ巻きスイミングさせる。ホッグ系ワームで根をじっくりと探る釣りに比べてテンポが速い釣りなので、短時間でボトムから表層まで、あらゆるレンジポイントを探ることが可能。他にも、ボトムにいるベイトフィッシュであるハゼ系の魚をイミテートしてボトムをズル引きしたり、リフト&フォールで探っても良いだろう。

使う状況

スイミングで使用することが多いので、中層にいるベイトフィッシュを意識している時に使用するのが特に効果的。アコウなどの、比較的根から離れてベイトを追う魚を狙って釣ることもできる。

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中層まで餌を追うアコウには、スイミングでの釣りはかなり効果的。ホッグ系ワームではあまりアタリが無い時でも、ワンナップシャッドのスイミングにチェンジした途端連続ヒットすることも。

ロックフィッシュが捕食しているベイトの種類に合わせることが重要で、さらにワンナップシャッドはアピール力が強いため、広範囲にアピールすることができる。

サイズの選択

筆者は4インチをメインで使用しているが、大型に絞って狙うときには5インチも良い。ショートバイトのときは3インチにサイズダウンさせる。

「ワンナップシャッド」のスペック

サイズ 入り数 価格(円)
4inch 7 700

ホッグ系との使い分けで釣果アップ

ホッグ系ワームが主流だが、ワームのローテーションにこのワンナップシャッドを加えるだけで釣りの幅がグンと広がる。使い分けることで釣果もアップするだろう。是非試してみてほしい。

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