【実釣インプレ】メジャークラフトの「餌木蔵」を使ってみた!2019年新作秋エギを徹底解剖

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2019年10月14日 (最終更新日:2019年10月15日)

メジャークラフトから2019年に発売されたエギ「餌木蔵」。

多彩なルアーを展開する同社から初めて発売されたエギであり、充実した基本性能が魅力のモデルだ。

今回はそんな注目アイテムを編集部が使用してきたので、インプレをお届けしよう。

餌木蔵とは

餌木蔵は、メジャークラフトから発売された新しいエギだ。

初心者にも扱いやすいオーソドックスな仕様に加え、随所に釣果アップの工夫がこらされている。

安定感をもたらす「サイドエッジボディ」

餌木蔵の最大の特徴は、ボディのサイドにエッジを効かせた形状であることだろう。

ボディに面ができるため水の抵抗を受けやすくなり、ダートアクションをさせやすい。

また操作感度の向上や、フォールの安定感といったさまざまなメリットをもたらしてくれる。

フッ素加工のカンナ搭載

餌木像のカンナはフッ素加工を施しており、とても刺さりが良いことも大きな魅力だ。

足先に軽く触れただけでも掛かるため、小イカの微妙なアタリもフッキングに持ち込める

また適度な柔軟性があるため針が曲がりやすく、回収不能と思われた根がかりも回収できた。

手に取りやすい価格

餌木蔵は充実の基本性能を持ちながら、高いコストパフォーマンスも大きな魅力だ。

店頭での販売価格は1,000円を大きく下回り、手に取りやすい価格といえるだろう。

同じ予算でより多くのカラーや号数を揃えられることは、大きなメリットとなるに違いない。

スタンダードな一本

餌木蔵は誰が使っても性能を引き出せるスタンダードなエギだ。

突出した特徴があるエギではないが、釣果を上げる上で十分な基本性能を持つことは間違いない。

同製品の購入を検討している方へ、本記事のレビューが参考になれば幸いだ。

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