ホームセンターで3,000円の延べ竿を購入!渓流釣りに初挑戦して気づいた事とは

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2019年09月30日

最近、周りのご老人方から遠回しに「山菜を採ってこい!」ってリクエストが多く山に入る機会が増えた。

俺が採る山菜は沢沿いに自生する物がほとんどで沢歩きをする事が多い。

度肝を抜かれるほど美しい沢の中を魚影が走るのをよく見かける。ここにも、そこにも居るって感じで。

そんなのを見たら当然竿を出したくなるのが釣り人の性。

でも、渓流釣りって敷居が高い気がする。トラウトって呼ぶともっと敷居が上がるような気がして、なかなか手を出せずに数年間。

いよいよ我慢できなくなり、渓流釣りをしている友人に相談したり自分で調べてみると「意外と手軽にできるぞ」って事を知った。

道具に凝りだすとキリがないので、ホームセンターで売っている3,000円くらいの安い延べ竿に道糸にハリス付きの針にガン玉にエサと小物類を購入。合わせて約5,000円。破格の初期投資費用で渓流で遊べるとは…。

あとは遊漁券を購入して行くだけ!

知らなかったのは俺だけかもしれませんが、今はスマホで買える時代のなんですね〜。

全部の河川に対応してるわけじゃないですが、早く普及してもらいたいですね。

さて、ワクワクしながら入渓。

川の中をコソコソ隠れながら進む冒険感がたまらない!

ここは居る!って感じがまだわからないので、居そうな場所を片っ端から打っていく作戦。

当たりがあってもバラしたり落としたりでなかなか魚を手にできない。

いつもならイライラしたり落ち込んだりするんですが、この釣りは不思議とそんな事がない。

この景色の中に入れるだけで幸せな気持ちにさせてくれる。釣りたい気持ちもあるが、どうでもよくなるローケーション。

あちこち登ったり下ったりしてようやく一匹。

サイズはともかく綺麗な小ヤマメちゃん。

あまり綺麗なのでまじまじと観察させてもらってからリリース。

その後少しだけコツを掴んだのか同サイズを何本か釣ったが写真は撮らずにリリース。

もっと釣りたい気持ちもあったけど、

今日はお腹いっぱい!!

本当に幸せ!!

おまけ

山には危険な動物や危険な場所が沢山あります。

各対策をするのはもちろん、

  • 「これくらいなら大丈夫」と油断しない。
  • 釣行エリアと帰宅時間を家族や親しい友人に伝える。
  • そして帰宅時間は厳守するように行動する。

基本的な事ですが、どれかを怠って万が一の事があった場合は死ぬでしょう。

そうならないように、どうかご安全に。

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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