【編集部おすすめ】マリアの「リライズ S130」を紹介!独自のアクションで食わせる青物用シンキングペンシル

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2019年09月20日

青物狙いのルアーフィッシングにおいて、メタルジグと並んで欠かせないルアーであるプラグ。

近年ではトップウォータープラグだけではなく、中層からボトムの攻略に特化したプラグも発売されている。

今回は編集部スタッフが愛用中のアイテムである、マリアの「リライズ S130」を紹介していこう。

リライズ S130の特徴

リライズ S130は青物狙いに適したヘビーシンキングペンシルだ。

ボトム付近をスローに誘うことができ、トップにもジグにも食わない状況であっても青物を引き出せる

魚がボトムに沈みがちな日中に効果を発揮してくれる心強いルアーだ。

「誘い上げ」メソッド

リライズ S130は、マリアが提唱している「誘い上げ」という独自のメソッドを駆使して狙う。

動画のようにショートジャークとロングジャークを組み合わせることで、ボトムレンジをダイビングペンシルのようなスローアクションで誘える。

リライズは激しいアクションを必要としないため、メタルジグのハードジャークと比べるとはるかに疲労が溜まりにくい

朝の一投目に投げるのも良いが、腕に疲れが溜まってくる頃にも重宝するルアーだ。

水平姿勢をキープできるバランス設計

リライズ S130の重心はややセンター寄りのフロントバランスに設計されている。

そのため青物が食ってきやすいといわれる水平姿勢をキープしやすい

またフォール時は安定した姿勢でバイトを誘発できることも大きな魅力だ。

強固なタックルで投げよう

リライズ S130は130mmと青物プラグとしては小粒であるが、フックを含めた自重は約70g。

したがってリライズをキャストする際は、80g程度まで扱えるショアジギングロッドを使用することをおすすめする。

シーバスロッドやライトショアジギングロッドではキャストできないので注意が必要だ。

飛距離はダイビングペンシル程度

リライズ S130は前途の通り水平姿勢を保つため、フロント寄りのセンターバランス設計となっている。

これは飛距離を重視したウエイトバランスとは言い難く、残念ながらメタルジグのほど飛距離は出せない。

コンパクトボディでよく飛びそうな形状ではあるが、飛距離はあくまで一般的なダイビングペンシルと同程度と考えておこう。

一度使うとクセになるルアー

リライズ S130は今までにないアプローチができ、ボトム狙いでは非常に有効なルアーだ。

激しいアクションを必要としないため腕に疲労が溜まりにくく、一度使うとクセになってしまうだろう。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひリライズを手に入れてキャストしてみてほしい。

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