マイクロベイトパターン攻略におすすめのアジング用ワーム5選!食い渋りを攻略する秘密兵器とは

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2019年09月19日

イメージ通りの釣果をあげられず、多くのアングラーを悩ませるマイクロベイトパターン。

とくにアミなどの極小生物を偏食しているときは、普通のワームに見向きもしないことがある。

今回はそんなマイクロベイトパターン攻略に最適なアジング用ワームを紹介していこう。

マイクロベイトパターン攻略におすすめのワーム

レインズ「アミリンガー」

レインズから発売されている、アミパターン攻略のために生まれたアジング用ワーム。

同社の名作ワームである「アジリンガー」のコンセプトを引き継いでおり、小さいながらも水押しの強いリブでしっかりとアピールできる。

ソフトマテリアルを使用しているため食い込みがよく、食いが浅いときにも頼りになるワームだ。

クリアブルー「ピンチ」

クリアブルーから発売されている、わずか1インチの極小アジング用ワーム。

ボディ部分に厚みをもたせているため針に刺しやすく、飛距離とアピール力も確保できている。

まさに従来の小粒ワームの弱点を克服したワームであるといえるだろう。

アルカジックジャパン「海ゲラ」

アルカジックジャパンから発売されている、独自形状のアジング用ワーム。

定番のアミだけではなく、ワレカラや稚イカといったすべてのマイクロベイトパターンをカバーできる

ボディにはセンタースリットが搭載されており、まっすぐ綺麗に刺せることも大きな魅力だ。

サーティーフォー「ジュニア」

サーティーフォーから発売されている、ナチュラルアピールに特化したアジング用ワーム。

プランクトンの塊の中で自然に馴染むことで、アジに違和感を与えることなく口を使わせられる

サイズも1.3インチと小粒であるため、豆アジ攻略にもおすすめだ。

デュオ「メガロパ」

デュオから発売されている、甲殻類の幼生をイミテートした豆アジ専用ワーム。

小粒ながら扁平形状となっているため抵抗を受けやすく、潮流の変化を感じながら釣りができる

豆アジが多い夏から秋にかけてのシーズンや、マイクロベイトパターン攻略に適したモデルだ。

マイクロベイトパターンを攻略しよう

マイクロベイトパターンの攻略において、アジが楽に捕食できる一口サイズのワームは欠かさず持っておきたいアイテムだ。

近年では各メーカーが工夫をこらしており、小型ワームならではの扱いにくさが克服されたアイテムも多く発売されている。

本記事を参考にアジング用ワームを選んで、マイクロベイトパターン攻略に役立てて頂きたい。

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