【実釣インプレ】ダイワの「ハゼクランク DR」を使ってみた!高い釣果性能を秘めたハゼ用クランクベイト

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2019年09月17日

ダイワ[DAIWA]から2019年に新発売されたクランクベイト「ハゼクランク DR」。

随所にこだわりが散りばめられており、高い釣果性能を秘めたハゼ専用クランクベイトだ。

今回はそんな注目アイテムを編集部が使用してきたので、インプレをお届けしよう。

ハゼクランク DRを使った感想

ボトムを探りやすいロングリップ

ハゼクランクゲームにおいて、もっとも重要であるのがボトムトレース性能だ。

ハゼクランクDRは独自のロングリップを採用しており、いち速くボトムまで潜航してくれる。

ヒットゾーンであるボトムを長く引けるため、自ずとバイトチャンスも増えるだろう。

こだわりのフック

ハゼはフッキング後に激しく頭を振るため、掛かりが浅いとバラシの危険性がある。

ハゼクランク DRはマイクロバーブ付きのシングルフックを採用

バーブレスフックの根がかりを回避性能をそのままに、バラシを軽減したフックセッティングとなっている。

また、フックカラーはピンクケイムラカラーを採用。

バイトマーカーとしての役割を果たしており、フッキング率のアップに貢献している。

絶妙なボディサイズ

ハゼクランクDRは、全長32mmという程よい小粒のボディサイズとなっている。

これは大型ハゼであれば、口の中に入ってもおかしくない大きさだ。

そのため威嚇のバイトだけではなく、捕食のバイトも誘発できると考えられる

あくまで水深1m以下を狙うべし

ハゼクランクDRの潜航深度は約2mとなっている。

実際に水深2mの深場で使ってみると、ボトムに到達するまでに15回以上巻かなければいけなかった。

このように深場ではボトムを探れる距離が短くなってしまい、ハゼのヒットゾーンにルアーを届けることが難しいと考えられる。

深場での扱いは難しさを感じたが、逆に水深20cmを切るようなシャローエリアでは十分活躍してくれる。

シャローエリアではボトムを引きずるたびに砂煙を発し、効果的なアピールとなっていた。

本製品は2mまで潜ることは間違いないが、あくまで水深1m以下のポイントでの使用が適していることを覚えておこう。

釣れる要素が詰まったハゼクランク

ハゼクランク DRは基本性能が高く、釣れる要素が詰まったルアーであるといえる。

ハゼのヒットレンジをしっかりとトレースできるため、初心者でも難しさを感じることなく扱えるだろう。

同製品の購入を検討している方へ、本記事のレビューが参考になれば幸いだ。

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