テーマ別

トップページ>オフショア(船釣り)>コスパ最高!メジャークラフトのメタルジグ「ジグパラ」の使い方

img_9080

54949アクセス 2016年11月09日

コスパ最高!メジャークラフトのメタルジグ「ジグパラ」の使い方

img_9080

大遠投するキャスティングや、大物とのパワフルなファイトが醍醐味のショアジギング

それなりの強度が必要なだけにロッドやリールはなかなか高額なものが必要になる釣りだが、使用するメタルジグは安価なものが多く、5、600円程度で手に入ることも多い。

今回はそんなメタルジグの中でも特にコストパフォーマンスの高い、筆者もお気に入りのメジャークラフト[Majorcraft]「ジグパラ」の使い方を紹介する。

目次

  1. スタンダードな「ジグパラ(ショート)」
  2. ショアジギングにおすすめの「ジグパラ」シリーズ
  3. オフショアジギングにおすすめの「ジグパラ」シリーズ
  4. メタルジグ以外にも?その他の「ジグパラ」シリーズ
  5. ほんとに釣れるの?現場の声を紹介

最もスタンダードな「ジグパラ(ショート)」

フィールド、ターゲット、アクションを選ばずあらゆる状況に対応するキング・オブ・スタンダードジグ、それが「ジグパラ」。

ショアジギングにおいて飛距離が最大の武器となるのは言うまでもないが、その空気抵抗の小さいコンパクトなシルエットは圧倒的な飛距離を生み出してくれる。

またハイピッチからスローまであらゆるジャークに対応する引き重り感の少なさと、喰わせのタイミングを誘発させやすいセンターバランスは使い手を選ばない。

ジグパラシリーズでどのモデルを購入するか迷った場合、まずこのスタンダードなジグパラを購入してみよう。

[20g・30g・40g] 各22色  [50g・60g] 各10色

ジグパラでヒロセマンが青物ゲット!

映像では少し早めのジャークでメジロを釣り上げている。ジグパラシリーズは狙う魚やベイトなどによってアクションを使い分けると良い。

「ジグパラ」シリーズの使い方

狙い方は大きく分けて以下の三通り。

  1. 表層早巻き
  2. 中〜上層までジャーク
  3. ボトム付近をジャーク

ベイトが水面付近に固まっており、時折ナブラが起きる状況では表層早巻きが非常に効果的だ。見切られにくい上、効率よく探ることができる。

中〜上層までゆっくりとジグをジャークする方法は、最もスタンダードなアクション。水深などにもよるが、基本的に10回程ジャークした後フォールで誘い、再度10回程ジャーク→フォールを繰り返す。

根魚などを狙いたい際はボトム付近のジャークが有効だ。着底した後ジグを3〜4回程アクションさせ、その後テンションフォールで誘うようにする。

「ジグパラ」シリーズはラインナップが非常に豊富

現在発売されているジグパラシリーズは釣り方や狙う魚種ごとに様々な種類がある。メタルジグだけを抜粋して紹介すると、

と、9種類にも渡る製品が発売されている。その他にも鉄板バイブや、ワインド用のワームなども発売されている。今回はこれらの「ジグパラ」たちを、各釣り方別に紹介しよう。

【次ページ:ショアジギングにおすすめの「ジグパラ」シリーズ】

投稿ナビゲーション

タグ: / / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト