「サヨリ」の捌き方を解説!堤防から狙える絶品魚

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2019年09月11日

出典:鱵(さより)のさばき方 – How to filet Halfbeak -|日本さばけるプロジェクト – YouTube

エサ釣りやライトゲームで狙うことができ、サイズによってエンピツやカンヌキなどの別名を持つサヨリ。

秋が深まるとサイズも安定するため、回遊ルートを事前に見つけておくことをおすすめする。

今回はそんな「サヨリ」の捌き方を解説していこう。

「サヨリ」の捌き方

  1. 腹ビレを取ったあと、ウロコを包丁で取り除く
  2. 胸ビレの後ろから斜めに頭を落とす
  3. 肛門から包丁を入れ腹を開き、内臓を取り除く
  4. 腹の中の血合いを洗い流す(腹の中は真っ黒だが、それが正常なので安心してほしい)
  5. 頭側から包丁を入れ、背骨に沿って片身をはがす
  6. 残った身も同じ手順ではがす
  7. 身に残った腹骨をすく
  8. 完成

サヨリの骨(特に背骨)はサンマやダツのように青緑色の場合があるが、魚が新鮮な証拠でもあるので安心してほしい。

美しい白身は淡泊だが、旬な時期はしっかりと脂が乗るので刺身で食べてみよう。

堤防から狙ってみよう

サヨリを狙うには秋から春が最適で、春にかけてサイズも大きくなっていく。

群れで回遊する魚なため、最新の釣果情報をチェックして釣りに出かけよう。

サヨリの最新釣果情報 アオリイカの最新釣果情報

唐揚げや天ぷらも美味しい

サヨリは刺身の他に、唐揚げや天ぷらにしても非常に美味しい魚だ。

釣り上げたサイズによって作る料理を変えてみるのもいいだろう。

自身で釣った新鮮なサヨリをぜひ一度味わってみてほしい。

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