アジングで初めて使うジグヘッド形状はコレ!アジングのファーストステップ講座

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2019年09月26日

アジングを始めるにあたり、最もかんたんなジグ単からスタートする方が多数を占める。

しかし知識のない状態でジグヘッドを選ぼうにも種類が膨大で、どれを選択すべきか迷ってしまう。

そこで今回はジグ単初心者が最初に選ぶべきジグヘッドと重量について紹介していきたい。

ヘッド形状の違いとは

ジグヘッドにおける形状の違いは、フォール姿勢・水受けの変化・アクション時の動き方に大きく影響する。

水深の浅い場所や表層付近を狙う場合は、表横方向に誘う動きを意識することが多い。

逆にボトム付近を攻めたい場合には、中層~海底を縦・横両方の動きで誘う。

このように攻めたいレンジ(水深)や希望する動きによって、ヘッドの形状を使い分けるのがベストといえる。

最初に選ぶべきヘッドの形状

ラウンド型(丸型)

最初に選ぶべきヘッドの形状はラウンド型(丸型)をおすすめしたい。

ラウンド型はあらゆる場面で活躍するベーシックな形状であり、どのようなフォールでも潮の流れを受けつつも自然に沈降してくれる。

横方向の釣りにも最適で、ワームのアクションを邪魔することもない。

よって一般的な港湾部であれば、まずは万能タイプのラウンド型を選んでおけば間違いはないだろう。

その他のヘッド形状と特徴

弾丸型

弾丸型は一般的に細長い形状のものが多く、サイド部分に水を受け流す為のスリットが彫り込まれているものまで存在する。

主に横方向の釣りを補助してくれる形状であり、比較的浅い場所や表層付近を攻める釣りに使われることが多い。

ダート型

ジグヘッドに連続する縦方向のアクションを加えると、左右に跳ねる動きをするのがダート型の特徴だ。

中層~ボトム付近でキビキビとしたアクションをさせることで、リアクションバイトへとつながりやすい。

フリーでフォールさせると不規則な動きになることがあるため、フォールさせる時はテンションをかけた状態で落とすように心がけよう。

最初に選ぶべき重量について

初めてのジグ単に挑む場合は、0.8〜2.0gの中から3種類程度を揃えることをおすすめしたい。

釣り場に着いたら、水深・潮の流れ・風の影響を考慮し、その日の状況に見合った重量を選ぶことになるからだ。

軽過ぎるジグヘッドを使用し、手元に何も伝わってこない状態では釣り自体の楽しみも半減してしまい、アジングに苦手意識を持ってしまう方も多い。

選び方としては「水中でジグヘッド本体を感じ取れる重さ」と考えよう。

※水深の深い場所や、潮の流れが速い場所などは、3.0g以上のジグヘッドが必要な場合もあるので注意してほしい。

ジグ単の釣りにチャレンジしよう

ジグヘッドを使った釣りはミノーなどのプラグの釣りに比べると、ヘッドの形状や重量+ワームの組み合わせにより幅広く魚へアプローチできる。

ヘッドの形状で動きにアクセントを加えたり、重量を増して沖のボトムを直撃することまでできてしまう。

さまざまな形状のジグヘッド+ワームを組み合わせて、ジグ単の釣りをより楽しく極めてほしい。

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