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11271アクセス 2015年09月27日

シーバス釣りにおける「ルアーローテーション」の基本

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出典:Tob | Flickr – Photo Sharing!CC BY-SA 2.0

日本中で楽しまれているシーバス釣り。地方独特のパターンや季節にあわせたパターンに対応すべく、現在は多くのシーバスルアーが販売されている。毎回の釣行でコンスタントに釣るためには、これらのルアーを状況に応じて使い分けることが重要だ。

しかし、多くのシーバスアングラーが実感しているように、「状況に応じて使い分ける」ということは非常に難しい。目で見た情報だけで、その日のアタリルアーを選び抜くのは不可能に近い。

では釣果をあげることが仕事である、テスターやプロアングラーたちはどのようにしてルアーを選択しているのか。答えはルアーローテーションである。今回はその方法を解説しよう。

「ルアーローテーション」とは

ルアーローテーションとは、同じルアーを使い続けるのではなく、数キャストごとにルアーを変更していくことを言う。効率的にルアーローテーションを行うことで、その状況でシーバスが最も反応するアタリルアーを探すことができる。

「ルアーローテーション」の順番

ルアーローテーションに明確な正解はあるのだろうか? 筆者はノーであると思う。個人の好みも含め、それぞれが好きなルアーを使ってローテーションさせていくのもシーバス釣りの醍醐味であると思うからだ。

しかし、ただ闇雲にローテーションさせていてはシーバス釣りの上達は望めない。あくまで基本となるルアーローテーションのやり方は理解しておこう。

活性の高いシーバスから狙う(=アピールの強いルアーから使う)

ルアーローテーションでは活性の高く、ルアーに反応しやすいシーバスから狙うように意識しよう。初めからスレていたり、活性の低いシーバスを狙っていると、反応が無いので答えが出ないままであったり、反応させることが出来たとしても時間がかかったりして効率が良くないからである。

そのため、ルアーローテーションの際にはアピールの強いルアーから使おう。活性の高いシーバスを狙い、その後スレたシーバスをナチュラルアクションのルアーで狙うのだ。

レンジによるローテーション例

シーバスは活性が高いと表層に浮いて捕食することが多く、活性が下がるとボトムでじっとしていることが多い。よってレンジは表層から徐々にボトムに下げていくのが良い。

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2.スカジットデザインズ・ハイドシャロー(ミノー)

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出典:宮川丸ウエブショップ-miyagawamaru webshop

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【次ページ : サイズによるローテーション例など】

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