プチ青物も登場!教科書通りの食わせでチヌトップゲーム

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2019年09月05日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

お盆が明けたら本格化!?

最近注目されている、チヌのトップゲームでナイスバイトをキャッチしてきたのでその実釣レポです!

夏の楽しみ、チヌトップゲーム

時期は盆明け、夏の日中。

中潮のド干潮から上げてくるタイミング。

本当はド干潮の潮止まりを狙いたかったですが、タイミングがうまく合わず・・・。

ま、干潮周りだしなんとかなるでしょ!ということでお気に入りのゴロタサーフへエントリー。

風の影響を受けてか、海面はさざなみ立っています。しわしわ。

トップゲーム、ポッパーで出すか?ペンシルで出すか?

1年ぶりのチヌトップなので、まずはr.a.ポップからスタート。

寄せる、乗せる、どちらの能力にも優れた信頼のポッパーです。

関連記事:チヌトップ最強ルアー!?「R.A.ポップ」実釣インプレ!

が、今回は広めにくまなく探っても反応なし。

こりゃペンシルのほうがいいかな?ということでルアーチェンジ。

こちらも信頼のトップペンシル、「クロナッツ67」です。

アピールこそ低めなものの、バイトが出れば高確率でフッキングさせる乗せ上手。

関連記事:チヌトップゲーム用ルアーにおすすめ!クロナッツ67実釣インプレ

チヌの有無をチェックするにはフェイキードッグDSCWが一番反応を見やすいんですが、今回は初モノを必ず掛けたい・・・!ということでフッキング力の高いクロナッツチョイスです。

教科書通りのフッキング!海面が波立つシーンではペンシルが効く!?

先ほどポッパーで探ったコースを、丁寧にクロナッツ67で探り直していきます。

すると、3ヶ所目で早速追尾型の波紋を確認!

ドッグウォークしているペンシルの後ろ、海面がこんもり盛り上がります。

ジョーズのようにバイトしてくるのはチヌか・・・!?

いや、案外フグが追ってきてるだけかもな・・・。

なんて腐ったりせず、チヌが追ってきてると信じてドッグウォークを続けると、ジュボッ!と捕食音。

しかし、竿先に重みは乗らず、ミスバイト。

チヌ、しかも食い気のあるタイプが追ってきてるな〜。

ペースと平常心を保ちつつ、ドッグウォークを続けると・・・。

突如グイン!と竿先に重み!

しっかりと重みを感じたところでアワセを入れ、ファイト開始。

じっくり寄せ、上がってきたのは44cmのチヌ(クロダイ)でした。

フッキングはフロントフックへ。リアフックへ追尾バイトしたもののミスったので、ベリー(腹部)を狙ったのかもしれませんね。

個人的に、海面が波立っているときはポッパーよりもペンシルが効く・・・ような気がしています。

マヅメを外しても、潮位さえあえばトップに出てくれる好ターゲットです。

続けるとトップにプチ青物も登場!

二匹目のドジョウ・・・ならぬ二匹目のチヌを求めて水面をドッグウォーク。

パシュン!といきなりルアーが視界から消え、ライトながらもシャープなファイト。

縦横無尽にキラキラと走り回る個体、寄せてみるとシオ(カンパチの幼魚)でした。

手のひらサイズの20cm個体とはいえ、ファイトはやっぱりトルクがありますね。

こちらはリアフックをがっちりバイトしていました。

なんてことのない、単調なゴロタサーフですがベイトは接岸していたようで。

波打ち際をドッグウォークさせると驚いたベイトが跳ねていたので、シオもシャローにさしてきていたのかもしれません。

ある程度トップで探っても次の反応がなく、汗びっしょりになってきたので納竿としました。

関連記事:釣りの帰りは、片手にゴミを。

以上、「教科書通りの食わせでチヌトップゲーム!&プチ青物も!」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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