少し遅めの夏休み!帰省した友人とのんびりチョイ投げフィッシングに挑む

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2019年09月01日

今年の夏もリバーシーバスがパッとしない。

釣れている場所もあるけど、俺がよく行くポイントはダメ。おまけに記録的な酷暑。

魚より人の活性が下がって川に浸かる気にもなれない毎日。

そんなある日、東京に住む友人が久しぶりに帰省するから釣りに連れてけと言う。

子供の頃にやったきりで釣り経験がほとんどない友人。

初心者でも手軽に楽しめる釣りが今回の課題…。

そうだ!キス釣りにしよう!

ちょい投げで子供でも釣れるんだから、あいつにも釣れるはず!

道具の準備と暑さ対策をして、遅めの10時出発。本当は早く出かかったけど、のんびりする方を優先。

餌はポイント近くの釣り具屋で買いつつ情報聞いてみると「この前、良いサイズ連発してたよ〜」と。

「こりゃあ、爆釣じゃね!?」

と、ワクワクしながら二人でお目当てのサーフに到着。

雲ひとつない最高の夏空!

投げてゆっくり巻けば釣れるよーと簡単にレクチャーしてスタート。

ほら簡単だべー?真似してみ?

「ん〜〜わかった〜」と生返事。

こりゃあ分かってないな。

ま、何回か釣れば分かるでしょう。

ちょっとして何か釣れた!と言うので近づいて見ると、フグ。

フグって意外と引くんだな〜と感心している様子だったけど、この子はリリース。

この後ずっとフグが連発するので移動。

小規模河川の流れ込みがあって、水深もあるし、かけ上がりも分かりやすいサーフ。

リールを巻いてるとグッと重くなる場所が狙い目だぞ!頑張って!

と、ちょっとだけ具体的にアドバイス。

狙い通りかけ上がりでパタパタと釣れる。

けど、クソ暑い!!

台風のフェーン現象で気温38℃。

日陰のないサーフの体感温度はそれ以上。

立つと立ちくらみがするくらい暑い…。

それでもポツポツと釣れるから友人は頑張ってたけど、俺は休み休み竿を振る。

一番暑い時間帯が過ぎてタマヅメに近づくとキスが釣れ始めたが、外道も増えてくる。

ん〜俺はもう充分かな?

飽きない程度に竿を振りつつ友人が満足するまで付き合う事にした。

日中暑くて、憎たらしいと思った太陽もこの瞬間は純粋に綺麗に思える。

さて、帰るぞー!!

暑い中よく最後まで頑張った。

釣果は二人合わせても20匹ちょいと貧果だったけど、しゃーない。

俺は釣り足りないから、別の日にリベンジだな。次は釣るぞー!!

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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