磯でも使える実売1万円台のショアジギング用リール5選!大型魚とのファイトを楽しもう

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2019年09月05日

ブリやヒラマサなど、堤防からは出会えない大型魚が狙える磯のショアジギング。

大型青物のパワーは凄まじく、真っ向から戦うためには強靭なリールが必要だ。

今回は磯でも使えるスペックを持ちながら、1万円台で購入できるショアジギング用リールを紹介していこう。

磯で最低限必要なスペック

磯は根ズレなどのリスクが高く、堤防で釣る際よりも太いPEラインを大量に巻いておく必要がある。

そのため最低でもPE3号を300m巻けるリールを選択しよう。

また万が一の大型魚に備え、10kg以上のドラグ力を備えたモデルが望ましい。

磯でも使えるショアジギング用リール

シマノ「スフェロス SW」

シマノから発売されている、抜群の剛性を誇る大型スピニングリール。

同社のフラッグシップモデル「ステラSW」と同等の防水性を備えており、水飛沫が掛かる磯でも安心して使用できる。

上位機種並みのテクノロジーを備えており、エントリーモデルとしては十分すぎる性能を誇る一台だ。

ダイワ「BG」

ダイワから発売されている、高い基本性能を備えた大型スピニングリール。

高剛性アルミボディを採用しており、磯などのタフな場面に適した仕様となっている。

また同クラスのスピニングリールの中では自重が比較的軽いため、力に自信のないアングラーにもおすすめの一台だ。

オクマ「アゾレス」

オクマから発売されている、驚きのコストパフォーマンスを誇る大型スピニングリール。

自重こそ重いものの、値段からは想像できないほどのパワーとドラグ性能を実現している。

日本国内だけではなく、世界各国でビックゲームで愛されている一台だ。

ペン「バトルⅡ」

ペンから発売されている、フルメタルボディを採用した大型スピニングリール。

圧倒的な剛性を誇り、タフな場面でも安心して使用できる。

青物の走りにスムーズに追従する同社独自のドラグシステムにも注目したい。

ダイワ「レグザ」

ダイワから発売されている、高い剛性が魅力の汎用スピニングリール。

自重がわずか380gと軽量であるが、磯のショアジギングに最低限必要なスペックを持ち合わせている。

8000番台の機種に比べるとパワーは劣るものの、5kgクラスまでの青物であれば問題なくやりとりできるだろう。

ワンランク上の大物を狙おう

磯のショアジギングでは、堤防以上に強引なファイトができるタフなリールが必要となる。

今回紹介したリールはいずれもリーズナブルであるが、大型魚とも十分に戦えるスペックを備えているので安心してほしい。

本記事を参考にショアジギング用リールを選んで、ワンランク上の大物とのファイトを楽しんでいただきたい。

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