出たぞメーターオーバー!グッドサイズのシイラを仕留めたロッドアクションとは

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2019年08月27日

今回は夏の風物詩の一つでもある「鱰」。シイラのオフショアキャスティングゲームをしてきました。

御誘い頂いたのは、ブログ「ツリズム」を運営しているきょうせい氏(@turhythm_

釣リズム | 東京湾奥シーバスDrummer坂本匡生のブログ

以前からシイラのキャスティングゲームは面白い!と誘われていたものの、何年か前に一緒に行った時の辛かった思い出が蘇り(天候やタックルなど)断りにお断り続けていました。

私界隈の釣り先生達が「フライ………美味いよ………」と教えて頂いたので、それならばと!美味いのらと!早速予定を合わせてタックルの準備に取り掛かる。

タイミングもあり、未だにアナログな私は「買い物は足で稼ぐ」をモットーに、釣具店を周りに回り、2週間を掛けて某大祭にて(お値段が)理想に近い掘出し物のロッドを発見!

ゴールデンミーン クロスボウ68!

新発売に惹かれてコスパ重視で選んだリール!

ダイワ ブラストLT 5000番!

ブリやイナダ、ワラサにも使えそうなラインキャパとドラグ力、尚且つ自重が軽いので手返し良くルアーを投げるのに良さそうです。

今回の目的は「アンダーキャストの練習」と「カツオの捕獲」、「あわよくばメーターオーバー」の3本です!

今回、お世話なります船宿は湘南平塚港の庄治郎丸!きょうせい氏オススメの船宿となってます!

庄治郎丸(相模湾平塚港の釣り船)

am5:00.に受付を済ませて乗船名簿に記入するが、名簿に名前がやたらと少ない………前日迄の釣果は超好調だったはず………

出船迄の時間に某居酒屋経営をされている方(後に同船する方)と繁忙期や閑散期の利益の振り幅などなど為になる話を沢山している間に(釣りの話は2分だけ)港までのお迎えトラックが到着。

出船/曇りのち晴れ・風とウネリややあり

本来の出船時間はam6:00だが、他のマグロ船などのお客さんが急かした為か、30分予定を繰り上げての出船。

乗船名簿に予め記入しておいた釣り座を確保して準備開始です。

ラインはソルティガPE2号を200m、リーダーはヤマトヨテグスのフロロ40lbを共に船宿推奨のライン号数を素直に用意。ラインシステムはお馴染みのFGノットで結束です。

ルアー接続は溶接リングとスプリットリングをくっつけたコンビリングでプライヤーを使ってルアー交換をするスタイル。

グローブを着けた状態でスナップを扱うのは大変面倒だったので、グローブ装着時でもルアー交換が出来るコンビリングをオススメします。

持って行ったルアーは5〜6個。30g前後〜45g迄のシンキングペンシルとヘビーウェイトミノー(27g)。

何だったらシンキングペンシル30g前後と45g前後2つとトップウォータープラグ(ポッパーorペンシル)1個でゲームが成立すると言っても過言では無いシイラゲーム。レジャーや私の様な初心者を連れて行くにはお財布に優しい釣りになっております。

アクションは「チョー簡単!」早めのトゥイッチで水面をスキッピングさせたり水面から出ないスピードでルアーをチョンチョンしたりするだけ!!

きょうせい氏はミヨシの先頭に陣取り、私はそのお隣。

船長は、遠くの鳥山やナブラ、漂流物(浮き物)を探すのでミヨシに乗る人は、近くをフラフラしているシイラやベイトを探す様です。その隣の人は寝たりご飯を食べたりします(交代要員)。

雨予報も出ていたので乗船人数は計6人!トラブルレス!最早チャーターでした。

最初は潮目とベイトを頼りに船を流しながらシイラを探していきます。船が進みながらルアーをキャストしていくので基本はアップキャストして自分の正面までルアーが来たら回収、または直線的的にリトリーブして回収するスタイル。ダウンに流すとお祭騒ぎになりかねません。

最初のヒットはメガバスのカゲロウヘビーウェイトvr。ペンペンの中の王道ペンペンを釣り上げました。これは即リリース!

ベイトが沸き立つ中でカツオボイルを見逃さずに捉えたきょうせい氏!

食べたかった本鰹3kgを丁寧にやり取りしてキャッチ!

生きているカツオは深いブルーなのを初めてみました。感動。

その後も美味しいサイズのシイラをゲット!

見える魚は全てペンペンなので持ち帰る事はせずにリリース。そこからまたシイラを探すクルージングの旅。各々が船の上で過ごす様子。

船長が浮き物(ブイ)を見つけたので、その周辺を適当にキャストしてみるが、ブイのある左舷側では魚が見えている様で、60〜70cm位のシイラサイズが初めて釣り上がったのわ見て少しテンションが上がりました。

いいなーすげー!とか言いながら水面を見ていたら、そこそこ良いサイズのシイラがフラフラしていたので、シイラの向かう先にブルーブルーのバシュート105 をアンダーキャストして見せる様にトゥイッチングするとミヨシの真下でガツンとヒット!

右舷からラインが船に擦れない様にする為ミヨシに上がり、そのまま魚をコントロールしやすい左舷まで回り…

((((;゚Д゚)))「大きいかも!抜けない!ネットオネシャス!」

船長にネットでランディングしてもらい、測って貰ったサイズは…

104cmのメーターオーバー!!!!・:*+.(( °ω° ))/.:+

初めてのメーターオーバーに思わずきょうせい氏とハイタッチ!

バシュート105 丸呑みでした。フッキングからランディングまで5分も掛から無かったのは、船からの近い距離で掛けたのとルアーが口の中に迄入り込むと大抵の魚は諦めが早く感じます。

シイラを釣り船に寄せて来ると、周りに何匹か着いてくる事があり、沖の方に引き返す方向を覚えておき、シイラが帰って行く方向にルアーをキャストするのも作戦の一つです。手返し良く数を掛けて群の中のビックワンを引きずり出すのも楽しいですね。

持ち帰って食べるつもりでいたので、船に常備してあるクーラーに入れて貰い釣りを再開。

その後は、鳥山を中心に狙っていき途中、カツオのナブラに遭遇するもなかなかヒットさせる事が出来ずにポイント移動を繰り返す。

私は寝不足な為、睡眠休憩。

パヤオや大きな潮目を最後に流してペンペンを寄せ集め、掛けてはリリースしてを繰り返しタイムアップとなった為に帰港しました。

庄治郎丸では、大きなクーラーを持って行かなくても船宿で捌いてくれるサービスがあります。勿論、カツオも捌いてくれます。

三枚に下ろしてくれた切り身を自前のクーラーで持ち帰る事が出来るので本当に助かります。

御盆を過ぎてからはサイズが中々出ないと言われているらしいのでメーターオーバーがでたのは本当に嬉しかった。御誘い頂きありがとうでした!

カツオは漬けに、シイラはフライにして美味しく頂きました!!シイラ美味い!

次はまだまだ好調のタチウオジギング頑張ります!!!

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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