ワームでマゴチを釣るためのコツを解説!ロックフィッシュ用ワームが有効なワケとは

by アルカジック ジャパン
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2019年08月29日 (最終更新日:2019年09月18日)

ルアーフィッシングの人気ターゲットであるマゴチ。

あらゆるルアーに好反応を示すが、専門に狙うのであればワームを使った釣りがおすすめだ。

今回は、ロックフィッシュ用ワームを使用したマゴチゲームのコツを解説していこう。

マゴチの習性

マゴチは砂地を好んで生息しており、サーフフィッシングではヒラメと並ぶ人気ターゲットだ。

とくに夏から秋にかけては産卵のために接岸し、数釣りやサイズに期待できるハイシーズンに突入する。

郊外だけではなく、都市部近くの河川やサーフなどの身近なフィールドで出会えることも魅力のひとつといえるだろう

実はカサゴに近い仲間

マゴチはヒラメとともに「フラットフィッシュ」と呼ばれているが、実はカサゴに近い仲間であることをご存知だろうか。

普段はカサゴのように海底に身を潜め、獲物にゆっくりと近づいて捕食する習性を持っている。

したがってマゴチを専門に狙いたい場合は、ロックフィッシュと同様に海底をじっくりと狙うのがコツだ。

マゴチの狙い方

砂地の堤防で狙おう

マゴチを専門に狙う際は、沖が砂地となっている堤防へ行ってみよう。

堤防であればウェーダーなどの装備が必要なく、サーフで狙うよりも手軽に楽しめる。

エサ釣りでキスやハゼが釣れるポイントであれば、高い確率でマゴチも生息しているといえるだろう。

ロックフィッシュと同じアクションが効く

マゴチ狙いの基本アクションは、ロックフィッシュゲームのようなリフトアンドフォールやボトムパンピングが基本となる。

またキスの投げ釣りのように海底をさびく「ズル引き」も効果的だ。

海底を引きずった際に生じる砂煙も有効な誘いとなることを覚えておこう。

マゴチにおすすめのワーム

マゴチは肉食性であり、小型魚類やエビ、カニなどの甲殻類を捕食している。

中でもキスやハゼ、メゴチなどの底生魚を好んで食べていることが多い。

したがってマゴチを狙う際は、これらを模したアクションを出せる魚型のワームを選ぶとよいだろう。

強烈にアピールできる「捲(まき)ナゴ」

広範囲にアピールしたいときは、アルカジックジャパンのシャッド系ワーム「捲ナゴ」がおすすめだ。

テール部分から強い波動を放ち、遠くのポイントに潜むマゴチにもしっかりと存在をアピールできる

水噛みがよいため、底を引きずるようなスローリトリーブでもしっかりと泳いでくれるワームだ。

艶かしくアピールできる「岩礁(がんしょう)ウオ」

自然なアクションでアピールしたいときは、アルカジックジャパンのグラブ系ワーム「岩礁ウオ」がおすすめだ。

腹部にリブが搭載されており、海底から上を見ているマゴチに対して艶かしい波動でアピールできる。

単体で使用してもよいが、ラバージグやブレードベイトのトレーラーとしても重宝するワームだ。

ワームでマゴチを狙ってみよう

マゴチは敷居が高いイメージを持たれがちであるが、ワームを使えば初心者でも手軽に狙える。

近場のポイントにも生息しているため、ちょっとした空き時間で楽しむ際にもおすすめのターゲットだ。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひアルカジックジャパンのワームでマゴチを狙ってみていただきたい。

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The gear of a dream-「答えはフィールドにある」 自由な発想と、蓄積された経験を基に、新たなモノを生み出す。 アジ、メバルから始まった探求は近年、チヌやロックフィッシュへと広がり、それぞれの楽しさを構築しています。
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