曇天ローライト×濁り潮の状況、何を投げる?雨ニモ負ケズの青物実釣レポ

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2019年08月19日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

台風前って釣れるの?

という素朴な疑問を検証しに、台風前釣行へGO!してきたのでその実釣レポです!

(もちろん、安全には十分注意して大波を受けないポイント選定とライジャケ着用は最低限です。台風前の釣行を勧める意図はありませんのでご注意ください)

台風がくるその前に

淡路島海域は午後から大荒れの予報。

さほど荒れが進んでいない朝マヅメ、どんな感じで魚が釣れるのか?

実釣釣査に行ってきました。

台風が接近する6時間くらい前の海の様子

太平洋側は高波の影響が怖いため、瀬戸内側にエントリー。

曇天、ときたま強い雨。

うねりは全然なし。

潮は強めの濁り。

底からかき混ぜられているような感じの濁りです。

曇天ローライト×濁り潮の状況、何を投げる?

視覚で捕食する青物には、曇天ローライト×濁り潮はちょっと厳しい状況か?

ということで、ボリュームのあるディープダイバーをセレクト。

まずは高速リトリーブで手返しよくチェックします。

表層からボトムまで・・・反応なし。

続いて、スローでチェック。

一投目、着水後5秒カウントダウンからのトロトロ巻きにググン!

これはフィッシュ!

フィッシュの手応え!

なんて村田プロを意識してファイトしますが、あまり抵抗なくすんなり寄ってきます。

ギラリと光る魚体、セイゴかな?余裕で抜き上げられるな・・・と寄せてきて、ぶっこ抜き。

50cmくらいのサゴシでした。

その後、色々と探ってみるも反応なし。

メタルジグの高速巻き、トロトロ巻き、スキッピング。

大型ミノーを各レンジでスピードを変えつつ通す。

反応なし。

時折クルクルイワシが発生するも、捕食されない。

はるか沖で単発のボイル。

時折強い雨に打たれながらも粘りましたが・・・

どうにもここから反応を得るイメージが掴めなかったので納竿としました。

デカめ×ボリュームあり×スローアクションに勝機あり!?

小型のメタル系ルアーではまったく反応がなく、大型のセットアッパー125SDRに助けられたといった印象。

ブリブリとアピールし、ボリュームがあるので視認されやすかったのでしょう。

帰りの車中で思ったけど、こういうシチュエーションでメタルバイブでチェックしなかったのは失態だったかな〜ということ。

あまりない機会ですが、次回があれば投げてみたいと思います。

台風前は、いつになく気が引き締まる釣行です。

何かの夢中になり熱中することは素晴らしいことですが、趣味で命を落とすことはもっとも愚かなこと。

台風の動向には十分注意し、自分の「怖い」という現場感覚を大事に無理せず末長く楽しみたいです。

以上、「台風直前!雨ニモ負ケズの青物実釣レポ!」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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スズシゲ

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淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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