雨後の増水パターンは成立するのか!?河川シーバス実釣レポ!

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2019年08月17日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

空梅雨に近い近畿地方でしたが、7月台風の接近で大雨!

まとまった雨の後はシーバスの活性も高まってるかも?ということで、リバーにシーバスチェックに行ってきたのでその実釣レポです!

大雨降ったものの、流速はいつも通り。河川の増水パターン成立なるか?

河川の増水パターンとしては「通常より流れが強くなり、流されてきたベイトを捕食するためヨレにシーバスが溜まる」とか「流心は流れが強すぎるので護岸側をチェック」とかよく言われますが・・・。

結局淡路島には大規模河川や高い山がないので、大雨が降っても増水したり激流化したりというのは瞬間的なものらしい。豪雨から12時間も経てば平常水位です。

水の流れはカフェオレ色。ベイトがピチャピチャと水面を跳ね回っていますが、何かに追われている気配はなく平和そのもののフィールド。

困った時こそ信頼できるルアーをチョイス!

さて、何を投げようか?

困った時こそ、信頼できるルアーを。

ということで、ラパラのCD9から。

比較的オープンなエリアを幅広くチェックするも反応なし。

シャローな護岸側をタイトに攻めるべく、サブサーフェス系ルアーにチェンジ。

タックルハウスのtklm90sp。超絶信頼ルアーです。

関連記事:初心者でもシーバスが釣れる!名作TKLM90シリーズをインプレ!

居着きのグッドサイズシーバスゲット!

晩秋のハイシーズンなら、ここにシーバスが定位しているんだけどな〜というエリアにキャスト。

流れに対しアップクロスでキャストし、トゥイッチを織り交ぜながらのスローリトリーブ。

すると、「コツン」と竿先が入り、スイープに合わせると強烈なエラ洗いと水面ジャンプ!

ロッドを下げてじっくりと、魚と喧嘩しないように寄せ、ランディング。

スリムな魚体ながら、パンパンに重量のある筋肉質なボディでした。

衝撃的だったのが、ハーモニカ食いの結果フッキングせずにルアーがつっかえていました。

こりゃどんだけ激しく暴れてもバレないわけだ・・・!

サイズは66cm。

この時期、60アップが釣れるイメージがなかったので嬉しい発見でした。

ボディは黒ずみ、ヒレは裂け、居着きらしい風格。

晩秋のハイシーズンは回遊が多いポイントだけに、これもまた新しい発見でした。

夏のシーバスは超元気!エラ洗いでバラシ連発!(爆)

その後はポイント移動を繰り返しながら、シャローはtklm90sp、多少水深のあるエリアはCD9で打っていきます。

護岸側にて、それぞれのルアーで1回ずつヒットを得るも激烈エラ洗い&水面ジャンプでバラシ連発・・・!

どうやら雨の影響でシーバスの活性も上がったようですが、どうにもこの時期のシーバスは元気が良すぎて足元でヒットさせると辛い!

極力、自分から遠くでヒットさせていなしながら寄せてきたほうがキャッチ率が上がりそうです。

水門解放と濁流、そして打ち上げられるベイト

そんなこんなで河川をうろうろしていると、突如水門が解放され爆発的な放水が。

この激流にシーバスがついてないかな?とシンペンやビッグベイトで探るも反応なし。

放水で流されてきたベイトは・・・フナの稚魚でしょうか?

また、ボラの稚魚(ハク)っぽい小魚も。

大雨による増水はなかったものの、水門開放などのタイミングがあるためシーバスが河川に寄ってきていたのかもしれません。

(事実、よく晴れた翌日はアタリひとつなし!でした)

雨は魚の活性を上げる面もありますが、増水等で水難事故に遭うリスクも上げてしまいます。

ライフジャケット着用はもちろんのこと、釣行前には水位情報をチェックするなど安全対策も入念に釣りを楽しみましょう!

以上、「雨が降ったらリバーへGO!河川シーバス実釣レポ!」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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