初心者が上級者に釣り勝つことも!?オフショアデビューにタイラバがおすすめの理由とは

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2019年08月16日 (最終更新日:2019年09月24日)

ショアからは狙えない魚との出会いが楽しめるオフショアのルアーフィッシング。

ターゲットが豊富であり、何から始めればいいかわからないという方もいるだろう。

今回は、はじめてのオフショアルアーフィッシングにピッタリなタイラバの魅力を解説していこう。

タイラバがおすすめの理由

釣り方がかんたん

タイラバの基本アクションは、着底後にただ巻きするだけでOK。

ジギングで必要とするハードジャークなどの難しいロッドアクションは一切不要だ。

また、タイラバではアタリがあっても巻き続けることで自動的にフッキングする。

そのため繊細なアタリをとって掛けるような難しいテクニックも必要ない。

余計な小細工をせず、基本に忠実な釣り方をし続けられるかどうかが釣果アップの秘訣といえる

タックルがお手軽

タイラバでは、女性や子供でも扱いやすい軽量のタックルを使用する。

長時間の釣りであっても、身体への負担が少なく楽しめるだろう。

またタイラバタックルは汎用性が高く、あらゆる釣りに流用できる。

近年人気のイカメタルゲームをはじめ、カワハギやアジなどといった近海のエサ釣りにも便利だ。

タイラバ用のタックルを1セット準備しておくことで、今後さまざまなオフショアの釣りにチャレンジできるだろう。

アタリの数が多い

タイラバではマダイ以外にもハタやイトヨリなどの多彩な魚が釣れる。

本命が釣れなくても何かしらのアタリがあるため、初心者でも退屈することなく楽しめるだろう。

タイラバは非常にシンプルな釣りであるため、アングラーのレベルに関係なく釣れるチャンスがある。

ときには初心者がエキスパートに釣り勝ってしまうこともあるから面白い

大型魚が狙える

タイラバは手軽な釣りである一方、ショアからはなかなか出会えない大型魚が狙える。

初めてでもこのような大型のマダイが釣れることも決して珍しくない。

運が良ければ、80cmを超えるようなモンスター級のマダイと出会える可能性もある

大型マダイの他にも、ブリやヒラマサなどの青物が食ってくることもある。

タイラバタックルでの青物とのファイトは、非常にスリリングで病みつきになってしまうだろう。

食べて美味しい

タイラバで釣れる魚は、マダイをはじめいずれも食べて美味しい高級魚ばかりだ。

そのため、家に帰ってからのアフターフィッシングも楽しみのひとつといえる

魚料理が好きなアングラーであれば、タイラバにハマってしまうことは間違いないだろう。

もっと手軽に楽しみたい方は

タイラバを手軽に楽しみたい方はパッケージプラン「北九州釣りいこか倶楽部」がおすすめだ。

レンタルタックルはもちろんのこと、専属のガイドスタッフや釣った魚の料理までパッケージとなっており、初心者でも安心して楽しめる。

以前編集部も体験してきたので、タイラバの魅力を手軽に体験したい方にはぜひともチェックしてみていただきたい。

【釣行レポート】都市部で高級魚が大漁!?今話題の「北九州釣りいこか倶楽部」を体験してきた

オフショアデビューはタイラバに行こう

タイラバは初心者でも高級魚と出会えるチャンスがあり、オフショアデビューに最適な釣りだ。

とくに夏から秋にかけては岸寄りの釣り場が多くなるため、一年でもっとも手軽に挑戦できるシーズンとなる。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひタイラバにチャレンジしてみてほしい。

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