【編集部おすすめ】パームスの「スローブラット オーバル」を紹介!アタリの数がハンパないショアスロー用メタルジグ

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2019年08月26日 (最終更新日:2019年08月28日)

ゆっくりとした動きで魚を魅了するショアスロー系メタルジグ。

さまざまな魚が狙えるため、とにかく魚のアタリが欲しいときに最適なルアーだ。

今回はそんなショアスロー系メタルジグの中で編集部が愛用中のアイテムである、パームスの「スローブラット オーバル」を紹介していこう。

スローブラット オーバルとは

スローブラット オーバルとは、パームスから発売されているショアスロー用メタルジグだ。

他のメタルジグにはない独自の扁平形状となっており、あらゆる魚を虜にするフォールアクションを出せる。

スローブラット オーバルの特徴

大きなシルエット

スローブラット オーバルは、ボディ素材に特殊金属「Zライトメタル」を採用。

鉛よりも比重が小さく、一般的なメタルジグよりも大きなシルエットを作り出している

近年流行しているタングステン製のメタルジグとは全く逆の性質を持っていると考えてよい。

圧倒的スローフォール

スローブラット オーバルは、60cm/秒という圧倒的なスローフォールを実現している

一般的なショアジギング用メタルジグのフォールスピードが100cm/秒であるとすると、特異的な遅さであることがわかるだろう。

このゆっくりとしたフォールスピードのおかげで、早い動きについてこれない魚にも口を使わせられる。

アタリの数がハンパない

スローブラット オーバルは、ロックフィッシュやフラットフィッシュといったボトムに潜む魚に対して絶大な効果を発揮する。

他のルアーでは何の反応がないときも、このジグだけにアタリが集中するという状況を何度も経験した

低活性の青物などにも有効であり、とにかく魚からの反応がほしいときに欠かせないメタルジグといえるだろう。

スローブラット オーバルの使い方

スローブラット オーバルの基本アクションは、ボトム付近で2〜3回シャクリ上げてから着底をくり返すリフトアンドフォールが基本となる。

根がかりの少ない砂地のポイントでは、海底を叩くように狙うボトムパンピングを織り交ぜるのもおすすめだ。

激しいアクションが一切必要ないため、シャクリに慣れない初心者や非力な女性などにも適しているといえよう

飛距離は出ない

スローブラットド オーバルは扁平な形状となっており、キャスト時に風の抵抗を受けやすい。

そのため通常のメタルジグに比べると、飛距離が大きく劣ってしまうという弱点がある

向かい風が強い状況や、遠くのナブラ撃ちなどには不向きであることを覚えておこう。

とにかくアタリがほしいときにはコレ

スローブラット オーバルは、とにかく魚のアタリが欲しいときには自信を持っておすすめできるメタルジグだ。

かなり異端な形状のメタルジグであるが、使いこなせば大きな武器となることは間違いないだろう。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひスローブラット オーバルを手に入れてキャストしてみてほしい。

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