シマノから汎用スピニングリール「19スフェロス SW」が登場!シリーズ初となる3000番と4000番がラインアップ

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2019年08月06日

出典:スフェロス SW [SPHEROS SW]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

シマノ[SHIMANO]から汎用スピニングリール「19スフェロス SW」が登場した。

ショア・オフショアどちらでも使える、汎用性が高い3000番と4000番が新たに追加となる。

「19スフェロス SW」の特徴

出典:スフェロス SW [SPHEROS SW]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

タフネスさが武器である「スフェロス SW」シリーズに新たな番手が追加となった。

  • 3000XG:4000番のボディに3000番のスプール&ローターを搭載したエキストラハイギアモデル
  • 4000HG:オーソドックスな4000番のハイギアモデル
  • 4000XG:オーソドックスな4000番のエキストラハイギアモデル

今までは6000〜8000番という大型のラインアップだったが、上記のモデルは幅広い釣りに使用できる。

なお新型の6000〜8000番は発表されていないが、今年中、もしくは来年初め辺りに追加される可能性が高い。

よって大型の番手を狙っている方はもうしばらく待ったほうが良さそうだ。

「14スフェロス SW」との違い

出典:スフェロス SW [SPHEROS SW]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

「19スフェロス SW」から新たに追加となった機能は以下の通りだ。

  • Gフリーボディ
  • コアプロテクト(ボディのみ)
  • HAGANEギア

前作の「14スフェロス SW」のボディはファットなイメージだったが、今作はかなりシャープな印象を受ける。

心臓部には冷間鍛造製のHAGANEギアを搭載し、大物にも負けない強さを武装した。

また防水効果が高まるコアプロテクトまで採用しているため、ショアだけではなくオフショアでの使用もさらに安心できるだろう。

今回新たに追加となった番手は前作にはなかったため、完全な比較にはならない事をご了承いただきたい。

「スフェロス SW」の魅力

出典:スフェロス SW [SPHEROS SW]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

SWシーリーズのSWとは「ソルトウォーター」の事であり、無印のリールよりも過酷な状況に耐えうるよう作られたシリーズだ。

現在発売されているSWシーリーズを価格の高い順に並べると以下の通りとなる。

  1. ステラ SW
  2. ツインパワー SW
  3. バイオマスター SW/ストラディック SW
  4. スフェロス SW

SWシーリーズのリールは高価なものが多いが、中でも一番安価なリールが「スフェロス SW」となる。

この価格こそが「スフェロス SW」の最大の魅力であり、初めてのSWシーリーズ入門機としても最適だ。

「19スフェロス SW」のスペック

タイプ 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) PE(号-m) 価格(税抜)
3000XG 91 255 9 1-400、1.5-270、2-200 15,800円
4000HG 93 280 11 1-490、1.5-320、2-240 15,800円
4000XG 99 280 11 1-490、1.5-320、2-240 15,800円

「19スフェロス SW」の発売日

  • 2019年9月発売予定

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