10秒、万能、強い!幅広い釣種に使える「トリプルエイトノット」の結び方を解説

タグ: / /
2019年08月04日

PEラインとリーダーの結束方法にはさまざまな形があるが、簡単かつシンプルな結び方を探している方も多いはずだ。

今回は約10秒ほどで完成し、幅広い釣種に使える「トリプルエイトノット」の結び方について解説していこう。

「トリプルエイトノット」の結び方

  • リーダーの長さを決め、先にカットする
  • 切ったリーダーとPEラインを交差させ重ね合わせる
  • 重ね合わせた中間に指を入れ、3回ねじる
  • 3回ねじった穴に切った方のリーダーとPEラインを通す
  • 水で湿らして締め込む
  • 余分なラインをカットして完了

本ノットはライトゲームに採用されることが多いノットだ。

FGノットなどに比べ結びコブが若干大きいため、結びコブをガイドに入れないショートリーダー向きともいえるだろう。

しかし結びコブを気にしないのであれば、シーバスや青物、ロックフィッシュ、エギングなど、どのような釣種にも使える。

どのくらい強い?

破断強度の数値こそ測ってはいないが、本ノットを使用して釣り上げた魚は数えきれない。

上の写真のブリ(80cm)もそうだが、ヒラマサやランカーシーバスなど大型の魚も問題なくキャッチしている。

通常はFGノットやMIDノットで結束し、急ぎの状況ではトリプルエイトノットなど、状況によって使い分けてもいいだろう。

なれれば10秒ほどで完成

今回紹介した「トリプルエイトノット」は、なれれば10秒ほどで完成する。

結びコブの大きさは若干気になるが、釣りには速さが勝る状況も多い。

いざという時に備え、事前に練習しておくことをおすすめしたい。

この記事を読んだ人が次に読むのは

初心者でも10秒で完成!ライトゲームのライン結束に最適な「クインテットノット」の結び方

強力な結束を求める方へ!PEラインとリーダーを結ぶ「ミッドノット」の結び方

スッポ抜けを減らす!PEラインとリーダーの結束後の「エンドノット」とは

タグ: