逃した魚はデカかった!覚えておきたい「フッキングの方向の大切さ」とは?

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2019年08月03日

先日の釣行で事件は起きました。

それは、7月7日っということで、七夕に願いを込めての釣行。

ドSリバーとして有名な岡山県にある倉敷川へ釣行してきました。

お昼からっということもあり、釣り場には沢山のアングラーが・・・

やはり、釣り人口の多いい岡山県って事を思い知らされますわ〜。

っと泣き言を言っても始まらないので、早速釣り開始。

上流域の少し下を攻めることに!

エントリーしたのは、上流域でも少し下った場所。

「この暑い夏に、やられて浮いているバスがいるのでは?」っと目を凝らしながら、川をランガンしていきます。

すると、なんだかやる気のあるバスを発見!ハイドアップのコイケのダウンショットで、狙うと…

躊躇なく食ってきたw

まっマジか!っと慌ててフッキングw

タモを忘れてきたことも忘れて、嫁にタモ〜タモ〜っと叫んでいましたが…

あるわけもなく…足を滑らせ、JUMP一発!逃げられました(^◇^;)

一連の様子を動画に撮っていた嫁!

それをチーム「BOKUTACHI。」のLINEグループにあげるとこんなコメントが!

  • フッキングの仕方が悪い。。。

ん?

どういう事?っと聞いてみると・・・

こんな感じw

今回のおいらのフッキングは、図2の方です。

このフッキングの仕方だと、しっかり針が刺さり切らない!

みなさん、知っていましたか?

「そんなのビックリしてて、合わせる向きなんか考えてないよw」って方、いませんか?笑笑

これも1つの原因として、日々心がけることが大事なのかもしれませんね!

そもそも、タモも忘れるようではいかんと言う事ですw

結局そこに落ち着くのかorz!

みなさんも気をつけてね!

それでは、また〜

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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