8月におすすめのソルトルアーターゲットを紹介!朝夕のマズメに集中して狙おう

タグ: / / / / /
2019年08月01日

8月といえば真夏日が多く、一日中釣りをし続けるのが難しい時期だろう。

アングラーにとっては厳しい季節であるが、高水温を好む魚は活性が高まる季節だ。

今回はそんな8月に是非とも狙いたいソルトルアーターゲットを紹介していこう。

8月に狙い目のソルトルアーターゲット

カンパチ

ショアジギングの人気ターゲットであるカンパチ。

高水温を好む魚であり、夏はベイトを追って防波堤や地磯にも接岸してくる。

カンパチは最大1mを超える大型魚であるが、ショアから釣れるのはおもに30~40cmが多い。

しかしながらサイズの割に引きが強く、同じサイズのブリとは比べ物にならないほどのパワーを持つ

エギングロッドやシーバスロッドを使用して狙うと、スリル満点のファイトを楽しめるだろう。

キジハタ

ロックフィッシュゲームの人気ターゲットであるキジハタ。

近年は水温上昇の影響により、全国的に生息数が増えている。

キジハタは夜行性であり、夜間もエサを探して動き回っている。

そのため日中の猛暑を避け、涼しい夜間に狙うのもおすすめだ。

またキジハタは成長が遅い魚であるため、資源保護のために小型のリリースを心がけてほしい。

ハゼ

ファミリーフィッシングの人気魚種であるハゼ。

エサ釣りのイメージが強い魚だが、クランクベイトやバイブレーションなどのルアーにも好反応を示す。

ハゼは縄張り意識が強い魚であり、ルアーを侵入者と見立てて果敢にアタックしてくる。

エサ釣りとは違った楽しさがあるので、ぜひルアー釣りにもチャレンジしてみてほしい。

遠征をしなくても近場のポイントで楽しめるため、ちょっとした空き時間に竿を出すのもおすすめだ。

サバ

エサ、ルアーを問わず堤防釣りの人気のターゲットであるサバ。

大きな群れで回遊してくることが多く、タイミングが合えば爆釣も期待できる。

サバはルアーへの反応がよく、小型のメタルジグやワームなどで狙うのも面白い。

小型であれば日中でもかんたんに釣れるため、ライトゲームの練習相手にも最適だ

またサバは鮮度が落ちやすい魚であり、釣った際はすぐに締めてクーラーボックスに入れるよう心がけよう。

夏の魚との出会いを楽しもう

8月は暑さが厳しい季節であるが、高水温を好む魚にとっては恵まれた環境となる。

一方でアングラーにとっては過酷なシーズンであるため、涼しい朝夕のマズメに集中して狙うのがおすすめだ。

本記事を参考に、熱中症には十分注意しながら夏の魚との出会いを楽しんでほしい。

この記事を読んだ人が次に読むのは

夏は河口ライトプラッギングがアツい!安近短で楽しめるルアーフィシングとは

【実釣解説】ライトロックフィッシュゲームの基本解説!身近な堤防で高級魚を狙おう

シーバスロッドと何が違う?ライトショアジギング専用ロッドの特性とオススメ5選

タグ: