【ジャクソンコラボ企画】巻いても落としても釣れる!ダニエルヘッドロックでロックフィッシュを攻略せよ

by ジャクソン
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2019年08月03日 (最終更新日:2019年08月10日)

毎月恒例となったJacksonコラボ企画がやってきた。

今回の企画は新製品のダニエルヘッドロックを使いロックフィッシュを攻略するというもの。

シーズン初期のアカハタ、オオモンハタ、カサゴなどがターゲットだ。

初夏の沖磯でハードロックフィッシュゲーム

今回の撮影場所は沖磯。

ハードロックフィッシュのベストシーズンは夏で、ちょうどいいタイミングでの釣行となった。

ロッドもJacksonのハードロックフィッシュ専用のハイドアウトハンターをお借りした。

SUUに良型アカハタがヒット

ダニエルヘッドロックの35gを遠投した先でロッドを使ったリフト&フォールをしていると、「コンッ」と明確なアタリ。

フッキングと同時に魚を根から引き剥がし、ロッドパワーとゴリ巻きで根に潜られないようにファイト。

赤が鮮やかな40㎝近い良型アカハタを釣り上げることができた。

ハヤマ氏がアカハタを追加

次に魚をヒットさせたのはハヤマ氏。

同じく35gのヘッドロックで小ぶりだがきれいなアカハタをキャッチした。

その後もしつこく狙い続けたが、潮が悪く終了となってしまった。

ダニエルヘッドロックの特徴

リアのオフセットフックにワームをセットして使うダニエルヘッドロック。

一日を通して使い込んだ結果、いくつかの特徴とメリットを感じられた。

その特徴を皆さんにご紹介したい。

根掛かりにくい

ハードロックフィッシュゲームの基本はボトムをとるこであるため、根掛かりは付き物な釣りだ。

しかしダニエルヘッドロックは、一日使い続けてもほとんど根掛かりすることがなかった。

テキサスリグより飛ぶ

ハイドアウトハンターのベイトタックルでテキサスリグと使い比べた結果、同重量のテキサスリグ(鉛シンカー)よりも5mほど飛距離が出ることが実感できた。

わずかな差ではあるが、飛距離が出ることで魚と出会える確率は確実に高くなる。

また、強い向かい風など状況が悪いときほどその性能の差が釣りに大きく影響してくるはずだ。

ヘッドの振動でワームが動く

ダニエルヘッドロックを引いたときに手元にはブルブルと心地良い振動が伝わってくる。

ヘッドがブルブルと動くことでフラッシングでアピールするとともに、後ろのワームにも振動が伝わり強く魚にアピールしてくれる。

また、ルアーの振動を感じられることで、釣りの集中力が持続するというメリットもある。

巻いても落としても釣れるダニエルヘッドロック

ダニエルヘッドロックは普通のテキサスリグにはない動きが出るルアー。

ハードロックフィッシュのルアーローテーションの中に加えることで、今までとは違った攻め方ができるのではないだろうか。

「ダニエルヘッドロック 」でキジハタ攻略

同社のYouTubeチャンネル内のオリジナル動画は見逃せないものばかりだ。

ここでしか見れない有力な情報ばかりなので、上達を望むアングラーはぜひチェックしてほしい。

ジャクソン公式チャンネル

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ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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