【実釣レビュー】釣りの楽しさを広げてくれるカメラ!リコーの「WG-60」を持ってエギングに行ってきた

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2019年08月08日 (最終更新日:2019年08月14日)

釣りは魚をキャッチした瞬間だけではなく、素敵な思い出を写真に残すことも楽しみのひとつだ。

今回はスマホよりも美しくダイナミックな写真を残せるリコー[RICOH]のデジタルカメラ「WG-60」の魅力をお届けしていこう。

なお本記事内の写真および動画は、すべてWG-60で撮影した写真であることを初めにお伝えしておきたい。

目次

  1. 舞台は磯のエギング!タフな釣りに求められる性能とは
  2. 釣りがもっと楽しくなる!アングラーにおすすめの撮影モードを紹介

舞台は磯のエギング

今回はエギングでアオリイカを狙うべく、磯へと向かった。

壮大な景色の中で釣りを楽しみながら、WG-60で釣行時のあらゆるシーンを写真に収めていく。

夏のエギングは、磯やサーフなどの潮通しが良いポイントを狙うのがセオリーだ。

夏時期のアオリイカは活性が高く、エサを求めて広い範囲を泳ぎ回っていることが多い。

そのため、険しい磯場を点々としながらイカを探し回るタフな釣りとなる

タフな釣りに求められる性能とは

自然かつ水場と密接な関係にある釣りにおいては、過酷な環境に耐えられるカメラを持っておくと安心だ。

WG-60であれば、タフなシーンでも破損の不安を感じることなく写真撮影ができる。

本格的な防水性能を搭載

釣行中は濡れた手で操作をすることが多いため、防水性能を持たないカメラやスマホは故障のリスクが高い。

WG-60は雨天時や水中撮影にも対応した本格防水性能を備えており、水深14mで連続2時間の水中撮影までできてしまう。

これはスキューバダイビングでも使用できるスペックであり、釣りにおける水しぶきなどは一切気にならないほどの性能といえる。

険しい磯でも安心の耐衝撃性

釣り場はカメラの破損リスクが高いため、普段愛用しているカメラを持ち込むことに抵抗がある方もいるだろう。

WG-60は米国防総省が制定した堅牢性をテストする規格「MIL-Standard 810F Method 516.5-Shock」をクリアしており、険しい磯でも安心して使用できる。

破損のリスクが少ないことでストレスが減り、より釣りの撮影に専念できることだろう。

快適に撮影できる専用モニターを搭載

WG-60は、屋外でも快適に撮影できるアウトドアモニターを搭載している。

一般的なデジタルカメラを使った屋外撮影の場合、モニターの見えにくさにストレスを感じてしまう事が多い。

WG-60のモニターは周囲の環境に応じて照度を調整できるため、昼夜を問わずモニターが見えにくくなることなく快適に撮影ができる。

充実した基本性能

WG-60はアウトドアに適したタフさだけではなく、カメラとしての基本性能も高い。

約1600万の有効画素数に加え光学5倍ズームを搭載しており、一般的なスマートフォンのカメラを超える高画質の写真が撮影できる。

イカの模様まで精細に表現

釣行では狙い通りにアオリイカをキャッチし、念願の記念撮影を行った。

WG-60のおかげで、アングラーの笑顔とアオリイカの模様を精細に表現した一枚を収められた。

美しい景色も撮れる

WG-60は釣果写真だけではなく、美しい景色の撮影も得意とする。

釣行日は水の透明度が高く、鮮やかな青い海の写真を高画質で撮影できた。

風が水面に当たることでできる繊細な波紋にもぜひ注目してほしい。

フルHD動画も撮れる

WG-60はビデオカメラで撮影したような高画質のフルHD動画を撮影できる。

静止画だけにとどまらず、釣り場での動画撮影においても大いに役立ってくれるだろう。

【次ページ:釣りがもっと楽しくなる!アングラーにおすすめの撮影モードを紹介】

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