【使用インプレ】フックやスナップが張り付く、タックルハウス「マグネットルアーホルダー」を使ってみた!これひとつで手返しアップ

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2019年07月21日 (最終更新日:2019年07月23日)

ルアーフィッシングやエサ釣りを楽しむ中で、それらに関係する便利アイテムを使ったことがあるだろうか。

今回は釣種を選ばず重宝する、タックルハウス[TACKLE HOUSE]「マグネットルアーホルダー」の使用感をお届けしよう。

「マグネットルアーホルダー」とは

「マグネットルアーホルダー」とはタックルハウスが発売する、ルアーのフックやスナップをピタッと張り付けられるという便利アイテムだ。

それだけを聞くと単純そうな気がするかもしれないが、人によっては釣果に影響しうるアイテムとなる。

ピタッと張り付けるだけ

本製品は、ライフジャケットやバッグに付属する小さめのDカンに通せる絶妙なサイズとなっている。

両面が強力な磁石となっているため、脱着のストレスや手間が一切ない。

ショルダーバックなどのストラップに使われる生地は結構な厚みがあるが、何の問題もなく挟み込んで装着できてしまう。

これさえあればルアー交換時も両手がフリーの状態を作ることができ、口にくわえたり地面に置いたりする必要がなくなる。

使い初めというよりも、使えば使うほど手返しに貢献してくれるアイテムだと実感することだろう。

大型ルアーでも問題なし

本製品は、ダイビングペンシルなどの大型ルアーであっても問題なく張り付く磁力を備えている。

実験として100gのメタルジグで試してみたところ、あっさりと貼り付いてしまったほどだ。

ライトゲームやシーバスゲームだけではなく、ショアジギングやオフショアの釣りにもおすすめしたい。

ルアーの他にもジグヘッドやプライヤーなど、あらゆるモノを貼り付けられることもお知らせしておこう。

注意も必要

本製品のマグネットは強力な磁力を持つため、スマホなどの電子機器やICカードなどには近づけないように気をつけよう。

場合によっては電気信号に影響を与え、誤動作の要因にもなりうる。

大変便利なアイテムだが、一般的に磁石に弱いモノの近くには置かない、もしくは近づけないということを心掛けてほしい。

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使い方はアイデア次第

釣りに関係する便利アイテムは多数発売されているが、本製品ほど釣種を選ばいないアイテムも珍しいだろう。

使い方はアイデア次第なので、自身に合ったスタイルを現場で見つけてほしい。

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