アルカジックジャパンの新型ロックフィッシュワームを紹介!釣れる要素満載の最新ワームの使い方とは

by アルカジック ジャパン
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2019年07月29日 (最終更新日:2019年09月18日)

アルカジックジャパン[Arukazik Japan]から、3種類のロックフィッシュ用ワームが新登場した。

いずれも個性的なフォルムが特徴であり、釣果アップのための細かなこだわりが凝縮されている。

今回は2019年夏に発売されたロックフィッシュ用ワームの特徴と、それぞれの使い分け方を解説していこう。

3種の新型ワームが登場

今回発売されたのは、上から「捲ナゴ(まきナゴ)」、「扇クロー(せんクロー)」、「岩礁ウオ(がんしょうウオ)」の3アイテムだ。

いずれのワームも甲殻類フレーバーを配合しているため、遠くのロックフィッシュを寄せる効果がある。

また素材の耐久性が高く、フグなどにワームを千切られにくいという性質も持つ。

ここからは、3種のワームの特徴を詳しく解説していこう。

中層攻略には「捲ナゴ」

中層を狙いたいときは、アピール力の高いシャッド系ワーム「捲ナゴ」がおすすめだ。

捲ナゴは太めのボディに大きなテールを搭載しており、強烈なウォブリングアクションでアピールできる

クロソイやオオモンハタなど、中層でのスイミングアクションを好むロックフィッシュに最適だ。

大型スリットデザイン

捲ナゴの最大の特徴は、腹部に大きなスリットが搭載されているという点にある。

大型スリットのおかげでボディが柔軟に折れ曲がり、ファットボディゆえのフッキングの悪さを克服した

そのため口の小さな魚や、食い渋り時の浅いバイトであってもフッキングが決まりやすい。

ジグヘッドリグで攻めてみよう

捲ナゴは持ち前のウォブリングアクションを活かせるよう、抵抗が少ない形状をしたジグヘッドとの組み合わせがおすすめだ。

また各社より発売されている、ブレードを搭載したジグヘッドとも相性がよい。

どのような巻き速度でもしっかりとテールを振って泳ぐため、アングラーの思いのままにアクションしてくれる

ボトム攻略には「扇クロー」

ボトムを狙いたいときは、自然な波動で誘惑するホッグ系ワーム「扇クロー」がおすすめだ。

扇クローは爪や足、触覚などのパーツがそれぞれ独立して波動を放ち、ターゲットへ艶かしくアピールする

甲殻類がメインベイトとなっているときや、海底でじっとしているロックフィッシュを狙う際に使いたいワームだ。

使い分けができるサイズ展開

扇クローは3.4インと2.8インチの2つのサイズが展開されている。

魚の活性や、狙う魚のサイズによって使い分けよう。

ハタやソイを狙う際の基本は3.4インチを使用し、食い渋り時や堤防からのカサゴ狙いにはダウンサイズモデルの2.8インチがおすすめだ。

テキサスリグで攻めてみよう

扇クローは甲殻類をモチーフにしているため、ボトムべったりを的確にアプローチできるテキサスリグと相性がよい。

テキサスリグで丁寧にボトムを攻めることで、このワームの持ち味である自然なアクションを最大限に活かせる

ゆっくりとしたズル引きやボトムパンピングをメインにし、時折ボトムステイを織り交ぜながらじっくりと誘おう。

オールラウンドに使える「岩礁ウオ」

ひとつのワームであらゆるアプローチをしたい方は、オールラウンダーのグラブ系ワーム「岩礁ウオ」がおすすめだ。

シーンを選ばない汎用性が魅力であり、小魚から甲殻類まであらゆるパターンに対応している。

大小のアピール要素

岩礁ウオは水押しの強いボディと水噛みのよいテールを併せ持ち、遠くの魚を引き寄せる強いアピール力を持つ。

また腹部のリブと胸ビレから発する微波動によって、低活性の魚に効く自然なアピールもできる。

このように強弱のアピール要素を兼ね備えており、他のグラブ系ワームとは一味違ったアクションを出せるワームだといえるだろう

アイデア次第で幅広く使える

岩礁ウオはジグヘッドリグやテキサスリグなど、どのようなリグにもベストマッチする。

編集部が使用した際は、ラバージグのトレーラーとしても活躍してくれた

中層狙いでもボトム狙いでも対応しているため、自分のアイデアで幅広く活用してみよう。

細かなこだわりが詰まったワーム

アルカジックジャパンの新型ワームはいずれも細かなこだわりが詰まっており、使えば使うほどアングラーのイメージを膨らませてくれる。

これらをフィールドや対象魚によって上手に使い分けることで、ロックフィッシュゲームにおいて頼もしい武器となるだろう。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひこれらのワームとともに夏のロックフィッシュゲームを楽しんでいただきたい。

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The gear of a dream-「答えはフィールドにある」 自由な発想と、蓄積された経験を基に、新たなモノを生み出す。 アジ、メバルから始まった探求は近年、チヌやロックフィッシュへと広がり、それぞれの楽しさを構築しています。
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