2019年のチヌトップゲームはこのルアーで攻めたいと思う!新作も交えたトップウォータープラグを紹介

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2019年07月15日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

だんだんと暑くなってくると楽しみになってくるのが、チヌのトップゲーム。

今年はこのルアーで攻めたいと思います。

1軍決定、寄せ、食わせ、乗せトップクラスのポッパー「R.A.ポップ」

とにかく寄せる、食わせる、乗せるの3拍子揃った抜群のポッパーがジャクソンの「R.A.ポップ」。

内湾や風のない日など、穏やかな水面のシャローで釣果抜群です。

愛しすぎて、別記事で詳しくインプレしているので興味のある方はチェックしてみてください。

関連記事:チヌトップ最強ルアー!?「R.A.ポップ」実釣インプレ!

おすすめカラーは「シラス」「クリアベリーレインボー」など、クリア系に定評ありです。

ローアピールだが食わせれば乗る!「クロナッツ67」

アピール力は決して高くないものの、食わせれば確実に乗せる能力がピカイチなタックルハウスの「クロナッツ67」。

移動距離の短い超ショートなドッグウォークが特徴で、ピンポイントをネチネチと攻め切ることができます。

こちらも別記事で詳しくインプレしているので、興味のある方はどうぞ。

関連記事:チヌトップゲーム用ルアーにおすすめ!クロナッツ67実釣インプレ

先ほどのR.A.ポップでバイトが出なかったエリアでも同様に攻めることができます。

カラーはソリッド系に実績あり、個人的に「ダブルオレンジ」が視認性の高さおよびバイト誘発力(=キャッチ力)の点でおすすめです。

ポテンシャルが気になっているサイレントソルトスキマー

昨シーズン、ハイアピールによる寄せ・食わせ能力の高さに驚いたのが「サイレントソルトスキマー」。

スプラッシュを連発させることができ、チヌの捕食スイッチを強制的にオン。

広大なエリアから寄せる・食わせるスキルの高さが魅力です。

課題は「乗せる」ことですが、ここをどうにかできないか、2019年は試行錯誤してみたいところ。

これまではフェイキードッグのスプラッシュが「寄せ」「食わせ」の特効薬でしたが、サイレントソルトスキマーの方がフェイキードッグよりも喫水が高く派手なスプラッシュを演出できます。

今年は淡路島カラーもリリースされているので、多用してみたいところです。

2019年新作のチヌトップ用ルアー、これが気になる!

把握しているだけで、2019年にリリースされるチヌトップ用(&チヌトップに転用できそうな)ルアーを一覧にしてみました。

  1. タックルハウス「クロナッツ79」
  2. メガバス「水泡(SWING HOT)」
  3. シマノ「ライズウォーク65F」
  4. アイマ 「チャッピー100」

で、2019年に使ってみようと思っているのが「クロナッツ79」と「ライズウォーク65F」。

クロナッツ79は前モデル67よりもボリュームアップし、前モデルよりもハイアピールになっているのでは?という期待から。

ライズウォーク65Fは遠投性能こそ期待できないものの、圧倒的に乗せに特化されたらしいという情報はとっても魅力的です。

以上、「2019年のチヌトップゲームはこのルアーで攻めたいと思う」でした!

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スズシゲ

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淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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