流れがあり、ベイトが岸際に溜まる好条件!たどり着いた答えは小さめのシンキングペンシル

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2019年07月13日

梅雨入りして約二週間。

気温も上がってきて、雨もしとしと降ってくれて今年の梅雨は例年並みかな?って感じ。

でも、元の水位が低過ぎるのでまとまった雨が降ってくないと意味がない。けど降りすぎはダメ。

特にここ数年は大雨が降ると災害レベル。

これも温暖化の影響なんでしょうかね?

よくわかりませんが。

とりあえず、降りすぎるなよ〜〜と念を込めながら天気予報をチェックするのが日課の毎日。

狙いは、ちょうどいいくらいに増水してくれて、そこから水位が落ち着くタイミング。

雨の日に狙いを定める

そこを狙って雨の日に出撃。

上流域は水位が高いので、平水時より数十センチ増水してて釣りやすそうな下流域を選択。

ポイントに着いてみると思った通り!!

ベイトも岸際に溜まり、ぱちゃぱちゃ騒いでる。

重めのシンペンからスタート

まずは広くサーチするために重めのシンペンで流れをチェック。

強い流れの流心の脇はとろーっとした流れ。

岸際のブレイク近くもちゃんと流れがある。

これは…もらった!

久しぶりの好条件にガッツポーズ。

ワクワクしながら流れの際をルアーを流す。

…。

あれ?

…。

うそ?

こんなに良いのに全く反応がない。

そこからあの手この手でルアーをひたすらルアーローテーションしてようやくワンバイト。

ベイトに当たっただけかもしれないけど、とりあえず同じコースを小さめのシンペンを通してようやく一本。

ここまで長かった〜!

予想では、もうお腹いっぱいになってるはずだったんだけど。

でも、ようやく魚が回って来たと思うので、場を休ませてから同じコースを通して追加。

サイズダウン。

その後もポンポン釣れるけど可愛いサイズばかりで、納得サイズの雰囲気がないのでこの日は終了。

ん〜〜ちょっと外しちゃったかな?

まぁでもいいか!

楽しかったし!!

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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